Apr 22, 2010

注文の家具を聞いてみました。

家をリフォームしたので、部屋を整えるのにちょうど良い機会となりました。きちんと必要なものを整理して収納するように、注文の家具と、本棚にもなる厚さの棚を注文しました。最初に何を置くかを決定し、深さを出しました。見せる収納したかったので、幅も壁にぴったり合うようにして高さも決定しました。注文家具は初めてでしたが、必要なことができるうえに使い勝手も良く気に入っています。
エコハウスは、地域の気候風土や敷地条件、住まい方に応じて、自然エネルギーを最大限に活用する住宅を指します。また、その地域に近い材料を使用して、その地域の環境への負担を極力かけない方法を選択して建てることも、エコハウスという住居の基本的な条件です。環境省がエコハウス事業を推進しています。
 ◇復興願い1万4000発
 10日に鶴岡市で開催する「第21回赤川花火大会」に、大会実行委員会の鶴岡青年会議所(工藤規行理事長)が被災した宮城県石巻市などの小学生と鶴岡市への避難者計約1000人を特別観覧席に招待する。佐藤晴行総括は「復興へのエールを被災地に届けたい」と、約4分間のスターマイン「復興花火」などを打ち上げる予定だ。
 赤川花火大会は東日本大震災の発生で実行委員会内で自粛の声も出たが「花火大会は市民の協力があってこそできる大会。被災者に元気になってもらうには、まず地域の人たちに元気になってもらわなければ」と3月末までに開催を決定。約1万4000発を打ち上げる例年通りの規模で行うとともに、被災者を招待する独自事業「希望の光プロジェクト」を企画した。市が支援している宮城県石巻市と南三陸町の小学校の5、6年生約400人を、1泊2泊の花火大会見学バスツアーに招待する。また、鶴岡市と三川町に避難している被災者約600人に対し、市を通じて招待チケットを発送した。
 佐藤総括は「直径約60センチの二尺玉の打ち上げや、約4分間のスターマインの復興花火などで地域も被災者の人たちも元気付けられたら」と話している。【長南里香】

8月9日朝刊

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 任期満了に伴う高畠町議選は7日、投開票が行われ、新議員17人が決まった。
 内訳は現職13人、元職1人、新人3人。党派別では公明、共産各1人と無所属15人。定数2減の17人に対し18人の少数激戦で、無所属新人1人が落選した。
 当日有権者数は2万591人(男9926人、女1万665人)。投票率は62%で前回より9・38ポイント低かった。【近藤隆志】
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 ◇高畠町議選開票結果
 (定数17−18)
当 1272 中川正昭  65 無現
当 1179 数馬治男  60 無新
当 1096 佐藤仁一  61 無現
当 1059 島津正幸  62 無新
当  994 鏡善弘   52 公現
当  826 二宮隆一  60 無現
当  759 大木寛   70 無現
当  694 近野誠   59 無現
当  627 武田修   59 無新
当  587 直島義友  65 無現
当  586 安部喜一  62 無現
当  586 小松政一  66 共現
当  508 武田正徳  63 無現
当  487 青海川正延 65 無現
当  410 川村祐嗣  52 無元
当  393 竹田修一  60 無現
当  338 小浅恒也  69 無現
   225 渡部一史  62 無新
 =選管最終発表

8月9日朝刊

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 県食品安全衛生課は8日、県内に出荷された宮城県産牛肉1頭分から国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムを検出したと発表した。同課によると、宮城県産の枝肉(76・8キロ)から620ベクレルのセシウムが検出された。枝肉は河北町の食肉販売店と米沢市の飲食店が購入した。一般には流通しておらず、すべて保管されている。県内に出荷された宮城県産牛から規制値を上回る放射性物質を検出したのは5例目。【安藤龍朗】

8月9日朝刊

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 震災の被災者の新しいニーズに応えようと「復興ボランティア支援センターやまがた」が8日、山形市松山3のFM山形ビル1階にオープンした。スタッフ2人が常駐し、震災ボランティアに興味がある個人・団体や、県内で避難生活を送る被災者の相談などに乗る。
 被災地支援に携わってきた県内3NPO法人と県が協力して設立した。同センターによると、被災地では、仮設住宅への入居が進み、高齢者の孤独死など新しい問題に直面している地域がある。また、県内では福島からの避難者が増えており、子供の学習支援などを必要としている保護者も多いという。
 斎藤和人代表は「発生対応が一段落し、支援のあり方は新しい段階を迎えた。被災者支援を続けるほか、各支援団体の調整役を担いたい」と話した。【鈴木健太】

8月9日朝刊

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