Jun 20, 2010
リカバリディスクのデータ復旧
リカバリディスクがある場合は、データの復旧は簡単ですね。問題はその後、別のデータを御うしたらするかですが、やはりバックアップソフトウェアなどを使用してデータディスクを作成しておくね。リカバリーディスクとバックアップディスク。 2つのディスクがあれば非常に簡単に、万一の場合のデータ復旧の準備が整いました。レンタルサーバーは、自宅のコンピュータから管理するスペースがある動画や画像、構築するサイトをインターネットで管理できる便利なものです。確かにそれは自分のPCの容量を心配する必要がないのでレンタルサーバーを借りていたものが何か有益ではいるようです。実際に毎月いくらという形で提供される場合が多く、その容量に応じて課金される仕組みになっているようです。
東日本大震災の影響で、イチゴやトマト、レタスなどの5月の海外への輸出が「ゼロ」になったことが、財務省の貿易統計でわかった。
欧米やアジアで高い人気を得てきた日本の農産物が、東京電力福島第一原子力発電所の事故による深刻な風評被害を受けていることが浮き彫りになった。
貿易統計によると、今年2月のイチゴの輸出量は3万267キロ・グラムで、震災が発生した3月は1万9262キロ・グラムだった。その後の輸出は急減し、4月は前年同月比約94%減の419キロ・グラム、5月はゼロ(前年同月は1258キロ・グラム)に落ち込んだ。イチゴの主要な産地は栃木県や福岡県、熊本県だ。香港や台湾、シンガポールが主な輸出先で、今年3月までの輸出量は前年同月を大きく上回る水準を維持していたが、震災の影響で急ブレーキがかかった形だ。
【ロンドン時事】週明け4日のロンドン株式市場の株価は7営業日続伸、FT100種平均株価指数は前週末終値比27.78ポイント(0.46%)高の6017.54で引けた。終値ベースでは5月10日以来、約2カ月ぶりに6000台を回復した。
独立記念日で米国市場が休場だったため、閑散な取引となった。ハーグリーブズ・ランズダウンのリチャード・ハンター氏は「ニューヨーク市場が休場であるほか、特段の新規材料はなかったものの、ギリシャの債務問題に関する懸念の後退などが買いを促した」としている。
主要銘柄では石油のBPが3.20ペンス高の462.85ペンス、医薬のグラクソ・スミスクラインは9.50ペンス高の1343.50ペンス。半面、金融株の下落が目立ち、バークレイズは2.85ペンス安の262.70ペンス、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)は0.58ペンス安の39.11ペンスだった。(了)
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円相場、80円64〜67銭=4日午後5時現在
97円高の9965円09銭=4日の平均株価
平成23年度予算の財源の4割を占める赤字国債の発行に必要な特例公債法案をめぐり、政府が、このまま成立しないと、早ければ10月中に財源の裏付けのある約48兆円分の予算を使い切ってしまうとの見通しをまとめたことが4日、分かった。それ以降の予算執行が停止するだけでなく、9月以降、執行を抑制せざるを得ないとしている。政府はこうした見通しを公表し、野党に法案成立への協力を求める方針だ。
23年度予算は、赤字国債の発行で37兆円を賄うことになっている。政府の見通しによると、現在のペースでは、執行額が早ければ10月中、遅くとも11月中に税収と税外収入で確保できる48兆4千億円分に達するとしている。
法案が成立せず、財源の裏付けが担保されないと、それ以上の執行はできなくなる。政府は、政府機関の停止といった最悪の事態の回避を強調することで、野党の協力を引き出したい考えだが、政局は混迷を増しており、成立の道筋を付けられるかは未知数だ。
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【ロンドン時事】週明け4日のロンドン外国為替市場の円相場は、米国の独立記念日でニューヨーク市場が休場となる中を小動きに終始した。午後4時現在は1ドル=80円75〜85銭と、前週末午後4時(80円85〜95銭)比10銭の円高・ドル安。
海外市場の流れを受けて80円台後半で始まった後、手掛かり材料に乏しいため、午前中から小幅な値動きで推移。午後に入ると持ち高調整の円売り・ドル買いが入ったものの、方向感は見らなかった。
先週発表された米サプライ管理協会(ISM)製造業景況指数が予想を上回ったのを受け、同国経済の先行きに対する過度の不安が後退した。市場関係者は「8日に発表される米雇用統計に大きな注目が集まっている」(邦銀筋)としている。
一方、ユーロも方向感に欠ける展開。海外市場では、米格付け大手スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が民間金融機関によるギリシャ国債の自発的な借り換えが選択的なデフォルト(債務不履行)になるとの見解を示したのを受け、いったんはユーロ売りが強まった。ただ、ユーロ売りが一巡すると売り買いが交錯し、ロンドンの取引時間帯では安値圏でのもみ合いが続いた。
足元ではギリシャの信用不安に関する懸念がひとまず後退し、投資家のリスク許容度が改善されつつあることなどから、市場関係者からは「ユーロは目先、さらに上昇する余地がある」との声が聞かれた。午後4時現在は対ドルが1ユーロ=1.4505〜4515ドル(前週末午後4時は1.4480〜4490ドル)、対円では117円20〜302銭(同117円10〜20銭)。他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.6050〜6060ドル(同1.6040〜6050ドル)、スイス・フランが1ドル=0.8485〜8495フラン(同0.8480〜8490フラン)。(了)
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