Aug 23, 2010
会計事務所で経理を担当
5年前、町の小さな測量会社に勤務していました。小さくても一応、株式会社であり、経理会計事務所に委託しています。先日、その会計事務所の担当者にスーパーで偶然あいました。そこにも仕事が減っ待って話をしました。その人はまで一応現役で働いていますが、時間などを調整したりして収入も減ったようです。中古ワンルームを賃貸事務所をみたが、なかなか借用人がいません。それで何とか研究をしようとする考えだが、レンタルオフィスをしたことがないので、何も思い浮かばない。まず、事務所などのリフォームをしようとしているのだ、これがうまくいくという自信は、現在、全くないのだ。
【テンピ(米アリゾナ州)2月28日(日本時間3月1日)】アスレチックスの松井と、メッツからエンゼルス入りした高橋尚成投手(35)が久々の対面。巨人で一緒にプレーした2人は、試合の前後の毒舌トークで旧交を温めた。
【写真で見る】高橋に「ファウルボールに当たるなよ」と言って去る松井秀
右翼後方の駐車場から球場入りした松井が、一塁ベンチ手前で高橋を発見。「(エ軍のユニホームが)似合ってないぞ」と声を掛けると、1つ年下の高橋が「チャオ」(やあ)とイタリア語であいさつして“舌戦”のゴングが鳴った。
松井「きょう投げないの?」
高橋「投げません」
松井「投げろよ。お前だったら打てるんだよ」
高橋「松井さんを調子づかせたくないんでね」
バッグを置き忘れて松井が三塁ベンチへ向かい掛けると、すかさず高橋は「遅刻するから早く、早く」とからかった。
松井は試合後、ダメージジーンズにビーチサンダル姿で引き揚げる高橋を「巨人軍の格好としてはダメ」と注意。さらに06年にファウルを顔に当てたことのある高橋に「ベンチでボールに当たるなよ」と挑発すると、高橋も松井の古傷の「ひざにぶつけてやる」と応酬。久しぶりのトークバトルは痛み分けで終わった。
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西武・菊池雄星は1日、52球の投球練習で前日調整を終えた。大石の後の2番手で1イニング登板予定だ。
対戦相手の巨人は、小学6年までファンクラブに入っていたほどあこがれの存在。「写真やグッズを買っていた選手と対戦するのは最高。全員が本塁打を打てるスター選手なので、打たれて当然くらいの気持ちで楽しみたい」と心待ちにしていた。
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アジア・チャンピオンズリーグ1次リーグ第1節(1日、杭州2−0名古屋、杭州)アジアのクラブ王者を決める大会が開幕し、F組では昨季のJ1を制した名古屋が敵地で杭州(中国)に0−2と完敗し、厳しいスタートとなった。
3万人近い敵地の大歓声が耳を突き刺す。名古屋のストイコビッチ監督は、眉間にしわを寄せて試合を振り返った。
「相手はホームでアグレッシブな戦いをしてきた。次はわれわれも激しさを出していかないと」
杭州は中国スーパーリーグで昨季4位となり、滑り込みでのACL初出場。Jリーグ王者からみれば格下のはずが、終始攻め立てられた。後半15分、右サイドからつながれてホンジュラス代表FWラミレスに先制点を許した。新人FW永井(福岡大)らを投入したものの、同41分にMF巴力にミドルシュートを決められて万事休した。
2月26日の富士ゼロックス杯から移動を含めて中2日とはいえ、アジア制覇とJリーグ連覇を目指すチームにとって、まさかの黒星発進。指揮官は、「また次の準備をする」と絞り出すしかなかった。
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アジア・チャンピオンズリーグ1次リーグ第1節(1日、G大阪5−1メルボルンV、万博記念競技場)アジアのクラブ王者を決める大会が開幕し、E組では2008年以来、3大会ぶりの優勝を狙うG大阪がメルボルン(豪州)に5−1と快勝し、白星発進した。MF武井択也(25)が先制弾。U−22日本代表MF宇佐美貴史(18)は3点目を演出するなど、ピッチ上で躍動した。F組では昨季のJ1を制した名古屋は敵地で杭州(中国)に0−2と完敗し、厳しいスタートとなった。
【写真で見る】ゴールラッシュで圧勝!2点目は…
怒涛(どとう)のゴールラッシュで2011シーズンの幕開けだ。ACL3季ぶりVへ。先発したMF宇佐美が攻撃の起点となり、ガンバの“快幕”勝利を演出した。
「チーム全体でひとつになれた。これを続けていければいい。プレッシャーも甘かったのでうまくできた」
先制弾は前半4分。左CKからのこぼれ球をMF武井がゴールに突き刺せば、同7分に新加入のFWアドリアーノがPK弾。宇佐美は「先制パンチで相手もひるんだし、スタジアム全体の空気が変わった」と、万博の上昇気流を体感した。
そして同11分だ。絶妙のスルーパスをアドリアーノに通し、FW李根鎬が3点目を押し込んだ。開始11分で3発の速攻劇にも、「FWがいい動きをしていたので」とさらり。自身もシュート3本。フル出場で5発快勝を支える働きに、10季目となる西野監督も「中盤としての仕事は十分にこなしていた」と及第点を与えた。
18歳ながら“飛び級”でU−22代表の中東遠征に参加。帰国した2月中旬にチームに合流すると、ヘディング強化に取り組んできた。松波コーチは「足もとはうまいが、ヘディングができないではサッカーにならない」と説明。昨季リーグ戦で決めた7得点のうちヘディング弾は1発のみ。目標の2けたゴールへ、苦手意識を払拭すれば怖いものはない。
「きょうの相手で満足しないようにしたい」。昨季は無冠に終わったが、18歳がつづる歴史はこれから。2008年以来のACL制覇へ。若武者がガンバをけん引する。
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