Apr 17, 2011
誰のコールセンター
コールセンターの業務といえば、女性の仕事というイメージがありますが、コールセンターの業務は、男性と世代を問わず仕事をする職場が多くあります。長期の仕事で短期の仕事の経験がなくてもすることもできます。一日二日の単発の仕事は特に楽にできるかもしれません。特に、マニュアル通りにすることなどは経験がない方にもお勧めします。最近ではインターネットのショッピングが多く、アフターサービスやクレーム処理がほとんどインストールされてコールセンターの扱いがほとんどです。自社でコールセンターを持っている会社もありますが、ほとんどが電話代行しています。この電話代行ですが、専門教育を受けた相談員が対応しますので、問題はないようです。対面販売する機会が減った現代が、顧客との関係は、コールセンターを介してということです。このため、オペレータの教育が重要性を帯びてきています。
23日開幕の第83回選抜高校野球大会に出場する日大三が19日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で練習に臨んだ。晴天に恵まれたグラウンドで、選手は大舞台の感触を確かめながらボールを追った。
午前11時に開始のサイレンがなると、選手は「元気出していくぞ」と声を出しながらグラウンドへ散った。ノックではベースカバーや送球など基本動作を確認。フリー打撃では各打者が快音を響かせ、外野へと打球を飛ばしていた。
練習後、畔上翔主将(2年)は「芝もきれいだし、本当にいいところ。ここで頂点を決めると思うと気合が入る」と意気込んだ。小倉全由監督は「震災もあり、責任をもっていい野球をやろうと話し合ってきた」と話した。
国学院久我山の甲子園練習は20日にある。【五十嵐和大】
〔都内版〕
3月20日朝刊
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東日本大震災の被災地に送るため、都が18日に開設した救援物資の受付窓口に19日、紙おむつや義援金を持った家族連れらが大勢訪れた。とりわけ子連れの母親の姿が目立った。この日は初日の約600人を上回る約3800人に上った。
「お子さんを亡くされたご両親のことを思うと、胸が詰まります」。目黒区の土原陽子さん(38)は目に涙をためた。夫と息子2人を連れて、アレルギー用のミルクや紙おむつなど母親の目で選んだものを持ってきた。小学2年生の長男(8)は「みんなが早く家族に会えるといいと思う」と話した。
練馬区の女性(35)は、仙台市に住む友人が避難生活を強いられているという。「友人には、息子と同じ年の子供がいる。ちょっとでもいいから何かがしたかった」と話し、自宅にあった紙おむつを持参した。
渋谷区の会社員、宮脇久実さん(25)は、母と兄と祖母が使っている大人用の紙おむつを手に、「孤立しているようなところに届いてほしい」。
都福祉保健局によると、18日に都庁で受け付けたのは650件、段ボール箱で702箱分だった。京浜トラックターミナルにも38件、429箱分の物資が届けられた。都の担当者は「震災を自分のことのように感じている小さなお子さんを抱えたお母さんも多い。都民の熱い思いに応えられるよう、全力を尽くしたい」と話した。
窓口は新宿区西新宿2の都庁第2本庁舎1階。午前9時〜午後4時。休日も受け付けている。対象は未使用の▽赤ちゃん用品(紙おむつ、お尻ふきなど)▽高齢者用品(大人用紙おむつ、介護用ウエットシートなど)▽生活用品(生理用品、紙コップなど)▽飲料水。宅配便でも可。品物は分類して宮城、岩手、福島の被災各県へ送る。問い合わせは救援物資受付コールセンター(03・5320・4585)へ。【田村彰子】
〔都内版〕
3月20日朝刊
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◇東京タワーなど照明自粛
東日本大震災の影響で東京電力の計画停電が実施されるなど都内では節電が不可欠な生活が続いている。公的機関や企業、商業施設が、さまざまな節電に乗り出している。東京の夜景のシンボル的存在でもある東京タワー(港区)やレインボーブリッジ(同)などもライトアップを自粛。営業時間を大幅に短縮する百貨店もあり、街の様子は様変わりしている。【馬場直子、山田奈緒】
◆行政
自治体は、庁舎内の照明を落とし、職員らがエレベーターよりなるべく階段を使うなどして電気利用を抑制している。スポーツ施設や学習施設の利用時間の短縮、イベントの中止も目立つ。墨田区はパソコンの使用制限にも取り組む。千代田区では千鳥ケ淵の桜並木のライトアップなどで知られる恒例の「千代田のさくら祭り」の中止を決定。また、新宿区は街路灯の一部の消灯を始めた。歩行者らの安全を配慮し、住宅街ではなく、新宿駅付近や歩道のある幹線道路などを中心に消灯するという。
◆首都高
ジャンクション部分や事故多発地点を除いて、夜間でも道路照明を消灯する区間を設定している。トンネル内も通常より明かりは減っており、首都高速道路社は「トンネル内走行時や夕刻は、早めの点灯をしてほしい。より一層の安全運転を心がけて」と呼びかける。レインボーブリッジのイルミネーションは中止。パーキングエリアでも照明を減らし、トイレの便座暖房を切るなど節電している。
◆観光・商業施設
東京タワーは12日からライトアップをストップ。三越伊勢丹ホールディングスは営業時間を2〜3時間短縮した。浅草花やしき(台東区)は、閉園時間を午後6時から午後5時に繰り上げ、アトラクションは17機種から8機種に削減した。ライトを多用するステージショーも取りやめた。
◆企業
ヤマダ電機は計画停電エリアの店舗を中心に、店内に設置されたテレビやパソコンの電源は消し、BGMも中止している。日立製作所は全国のネオンサインを取りやめた。昼休み時間の一斉消灯など従来の指導を徹底し、トイレでは便座を温める機能や手洗い場の温水機能も止めた。同社は「照明などの小さな節電を積み上げることが大事」と話している。
〔都内版〕
3月20日朝刊
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