Dec 15, 2010
クリアファイルは、分類のコンパス
業務上のクリアファイルを使用する機会は多い。仕事は多岐にわたっており、それぞれの納期が異なる場合は、クリアファイルを使用して、それぞれを整理することは誰もが思う。そして、クリアファイル自体がそのように厚手のものでない限り、そこで整理できなくなった場合、内容を整理したり、フラットファイル、チューブファイルにまとめ、再しなければならない。その意味で、クリアファイルは、仕事の内容と納期を分類しているコンパスのようなものだと思う。社員研修に期待をしている人が中に入る。そんな楽しいのか。企業次第だと思うが、仲間は個人プレーしたいというのが、本音のようだ。もちろん、従業員の研修は様々ですので、一概に良し悪しは判断できないと思うが、作品はオフの時に考えたくはないのが普通である。
東京電力は、東日本大震災やその余震による停電、4月14日から実施する予定の計画停電により停電した地域の利用者を対象に、電気料金を割引くと発表した。
一般家庭など低圧で受電している利用者、高圧で受電し、契約電力が500kW未満利用者は、1日のうち1時間以上の停電が発生した場合、1日ごとに基本料金の4%を割引し、5月分の電気料金請求時以降、順次精算手続きする。
同社は計画停電で広く社会に迷惑をかけたことから、電気料金を割引くとしている。
《レスポンス 編集部》
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帝国データバンクは8日、東日本大震災で自社や取引先が被災したことなどに伴う倒産件数が、今月7日までに少なくとも17件に上ったと発表した。負債総額は192億5700万円。現在は金融円滑化法に基づき、金融機関への返済を猶予されている企業が多いことから、同社は「震災で実体経済が一段と悪化すれば、全国的に倒産が増加する恐れがある」と指摘している。
一方、東京商工リサーチが8日発表した3月の全国企業倒産状況によると、3月の倒産件数は、前年同月比9.9%減の1183件で20カ月連続の減少。負債総額も同13.0%減の2702億4400万円で5カ月連続の減少だった。ただし、国の緊急保証制度を利用した後の倒産が16件、金融円滑化法による返済猶予を申請した後の倒産も13件で、いずれも単月で過去最多を記録。同社は「政策効果の剥落に大震災が重なるインパクトは大きく、今後注意が必要」と指摘している。【和田憲二】
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トヨタ自動車は8日、東日本大震災の被災地にある子会社のセントラル自動車の宮城工場(宮城県大衡村)と関東自動車工業の岩手工場(岩手県金ケ崎町)を含む国内14工場について、18日から車両生産を再開すると発表した。これにより、3月14日以来5週間ぶりに国内の全工場が操業する。
全ての車種を生産するが、供給が十分見込めない部品もあるため、生産台数は通常の半分にとどめ、水曜日は操業を停止する。また、大型連休に合わせて28日から5月9日までは操業を休止、同月10日以降は部品の調達状況を見ながら、各工場の操業の是非などを判断する。
トヨタは3月28日に愛知、福岡両県の2工場で「プリウス」などハイブリッド車3車種の生産を再開。11日には相模原市の子会社工場の操業を再開する。調達に不安のある部品は一時、約500種に上ったが、現在は部品工場の復旧などで150種程度に減ったという。
豊田章男社長は8日、名古屋市内で記者団の取材に応じ「宮城、岩手両県の販売店、仕入れ先、工場を回ったが、できるかぎり早く日常を取り戻してほしいという要望が強かった」と説明。「一台でも多く顧客に車を届けられるように、前向きにやっていきたい」と話した。
一方、電力使用の効率化を図るスマートグリッド事業で米マイクロソフトと提携したことについて、豊田社長は「震災を機に、電気を大事に使うことが求められている。車載用の情報通信技術などを通じて節電に協力していきたい」と語った。【鈴木泰広、工藤昭久】
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スズキは、4月11日以降、湖西工場、磐田工場、相良工場での四輪車の操業を再開すると発表した。
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納入可能な部品を使って昼1直のみで操業するため、稼働率は通常の5割程度になる見通し。
また、二輪を組立てる豊川工場は、多少の遅れはあるものの、当分の間、計画通り操業を継続できるとしている。
今後の工場操業は、取引先部品メーカーなどの復旧状況、部品の納入状況を見極めた上で判断するとしている。
東日本大震災により影響を受けた乗用車メーカー工場の操業状況は8日現在、以下の通り。
●トヨタ自動車…18?27日操業
●日産自動車
追浜工場…11日から再開
栃木工場…18日から再開
九州工場…13日から再開
日産車体…11日から再開
日産車体九州…13日から再開
横浜工場…操業
いわき工場…18日から再開
●ホンダ
狭山工場、鈴鹿製作所(いずれも四輪)…11日から再開
熊本製作所(二輪・汎用製品)…操業
●マツダ…操業
●三菱自動車…操業
●スバル富士重工業…操業
●ダイハツ工業
本社池田工場、京都工場…15日まで停止
ダイハツ九州大分第2工場…11日から再開
滋賀工場(タント、ムーヴ)…操業。タントは18日から
ダイハツ九州大分第1工場(ハイゼット、ミラ)…操業
●スズキ
湖西工場、相良工場、磐田工場(いずれも四輪)…11日から再開
豊川工場(二輪)…操業
※順不同。期限のない停止・再開は、期限未定。また操業中のところも、いずれも部品・素材調達が不安定なため、本格的な操業ではない。
《レスポンス 編集部》
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