Mar 02, 2010

どのような交通事故には気の緩みが原因の場合もあります

運転操作に過信と慢心は交通事故ゴワ結合のために、運転手とに慣れているベテランドライバーがまさか交通事故を起こしてしまいます。いつでもどこでも慎重さを忘れることなく、機能向上、これで良いというわけではないので、謙虚な姿勢で車と向き合って行かなければなりません。
今年4月、長年乗っていたセダンを廃車した。また、15年乗っていた車だ。故障もなく、乗り心地もよかった車を置いて少し残念な気がした。どうかして15年乗っていたのだから、家族の思い出も、この車はたくさん詰まっている。そんな車を廃車するときに自然に涙が流れてきた。最後の車との別れの時にゆっくりと車を見て回る息子。我慢できずに最後に、写真を撮った。行こうと叫んだは、後にも先にもこの車だ。
 大阪のメーンストリート・御堂筋を歩行者に開放して行うイベント「御堂筋kappo2011」が10月9日、開催される。(梅田経済新聞)

【画像】 昨年の様子

 淀屋橋交差点〜新橋交差点間の約1.9キロを一日限定で歩行者天国にし、「新しい私に、新しい大阪に、チャレンジ!」をコンセプトに多彩なプログラムを展開する。2008年に御堂筋パレードの代替イベントとして始まり、今年で4回目を迎える。

 淀屋橋のメーンステージで行われるオープニングセレモニーには、橋下徹大阪府知事、平松邦夫大阪市長、ハイヒールモモコさんらが登場。オープニングパレードでは、「なすびん」「たいしくん」「いしきりん」ら大阪のキャラクターと、「すだちくん」「くまモン」「さくらじまん」など各都道府県のキャラクター計24体が歩く予定だという。

 メーンステージでは、大阪で栽培される農産物や畜産物など「大阪産(もん)」の普及・ブランド力向上に貢献した人を表彰する「大阪産五つの星大賞」授賞式、岩手県釜石市の郷土芸能「虎舞」や、宮城・福島の観光情報を紹介する「東北応援ステージ」、ベトナムの民族衣装「アオザイ」のファッションショーなどを開催。北浜3交差点〜伏見町3交差点北間は「スポーツ王国in御堂筋ストリート」と題し、近鉄ライナーズやNTTドコモレッドハリケーンズによるラグビー体験やミニテニスなどが開催される。

 伏見町3交差点北〜中央大通り間の「全国・大阪名産品ストリート」では、大阪産(もん)を一堂に集めた「大阪産マルシェ」、大阪産の食材を使ったカジュアルフードを販売する「大阪産ケータリングカー」、市町村のキャラクターグッズ販売などを行う。東北応援観光・物産ブースでは、各県の観光情報や南部せんべい(岩手)、油麩(宮城)、玉こんにゃく(山形)、喜多方ラーメン(福島)などの商品を販売。全国の物産展「味旅JAPAN」には約30県が出店し、特産品を販売する。

 会場では、一般公募で選ばれた41組による音楽ステージを6カ所で繰り広げるほか、クイズを解きながら御堂筋を歩く「大阪検定クイズラリー」、ごみひろいをしながら歩く「ひろえば街が好きになる運動」なども実施する。

 開催時間は12時〜16時。雨天決行。


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 大和署は4日、詐欺の疑いで、横浜市瀬谷区二ツ橋町、不動産会社社員の男の容疑者(36)を逮捕した。

 逮捕容疑は、1月下旬から5月下旬にかけて、大和市内の主婦(39)に「固定資産税と都市計画税は5年分まとめて払うと安い」とうそをつき、5回にわたり合計80万円をだましとった、としている。容疑を認め、「生活費に困っていた」と供述しているという。

 同署によると、主婦は同容疑者を通じて自宅を購入していた。5月になって固定資産税の本物の通知が届き、発覚した。

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 金沢の旅行代理店「マゼラン・リゾーツ・アンド・トラスト」(金沢市駅西新町、TEL 076-224-6870)が、東日本大震災による風評被害を払拭(ふっしょく)するため「トラベルボランティアプロジェクト」を立ち上げた。現在、英国出身の2人が日本全国を旅行し、彼らが感じた日本の魅力を世界に発信している。(金沢経済新聞)

【画像】 花巻で記念撮影する2人

 震災後、偏った情報による風評被害で観光業をはじめ多くの業界が甚大な被害を受けている状況を目の当たりにした同社スタッフが「自分たちにできることを今すぐ行動で示したい」と、6月のミーティングで生まれた同プロジェクト。外国人が日本全国を旅行し、日本の魅力を世界に発信してもらうのが狙い。今なお美しく魅力豊富な日本を世界中の人に知ってもらうためには、第三者の目を通して伝えることが大切と考えた。

 同プロジェクトの主役となる「旅行者」を募集したところ、85カ国から1897人の応募があり、書類審査を通過した5組7人が9月13日に金沢市内で行われた最終選考会に臨んだ。各自が日本復興に対するさまざまな思いをPRした結果、選ばれたのはフリーライターのジェイミー・ラフェッティさんとカメラマンのケイティ・モリソンさんの英国人カップル。震災の当日、南米ボリビアにいた2人は地震と津波に襲われた日本を報じるニュースを見ながら、その偏った情報に疑問を感じ同プロジェクトの趣旨に共感したという。同プロジェクトを担当する木原彩さんは「これまで世界中を旅してきた彼らの冷静な視点と、『自分の目で現状を確かめたい』という熱い思いが伝わった」と評価する。

 2人は9月15日から100日間で日本全国47都道府県を巡り、毎日ブログやフェイスブックで自身が感じた日本について情報を発信する。富山からで北海道まで日本海側を北上し、被災地である東北を経て南下、12月23日のゴールを石川県で迎える。翌24日にはサンタとして東北を再訪する予定も。

 これまで2人が巡った北陸や東北では、青森県で訪れた漆器製造所で触れた日本の伝統工芸の機能性や技術の高さへの関心、秋田県のなまはげへの感動、富山県での温泉体験など、自国文化と照らし合わせた感動や感想をブログにつづっている。

 震災後、がれき撤去などのボランティアに足を運んだ木原さんは「復興までは長い道のりだと思った。イベントを一過性に終わらせず、復興のために国内外全ての人に働きかけることを続けたい」と話す。

 同プロジェクトは、資金・宿泊施設・移動手段・食事・ガイドなど、さまざまな面でのサポーターに支援されており、同社では引き続き募集の窓口を開いている。


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