Nov 17, 2010
ウォーターサーバーを手の届くところに
ウォーターサーバーは、手の届く距離にいるのはすばらしいことですね。いつでもおいしい水を飲む生活は素敵なことは間違いないでしょう。そんなウォーターサーバーを手の届くところに置いておきたいものですよね。絶対に生活するうえで欠かせないサービスであるため、生活圏は絶対必要ですね。とんかつしか専門ファミリーレストランでパートをしている。ある日、私は部分対象の入口がリークされていた。下にはバケツがいくつか置かれていた。築年数も結構あるので報が来たようだ。しかし、奇妙なことはリークあっても客は入って来。私のパート先の入口でリークが発生し、すべてのバケツを横目で見ている。なんと滑稽だ。
東根市は、初級行政職(高卒程度)の12年度新規採用試験の住所要件を緩和し、被災者枠を新設した。採用予定人数は1人。試験は今年9〜10月で、内容は筆記、作文、面接など。受験申込書などの書類は8月9日までに市役所に持参または郵送で提出する。
従来は「東根市内に住所を有し、居住している」という要件。しかし東日本大震災の被災者を支援するため、震災当日に「青森、岩手、宮城、福島の4県に住んでいた」もしくは「4県に保護者などが住んでいた」と要件を拡大した。82年4月2日〜94年4月1日生まれに限る。
上級行政職(大卒程度)は、もともと住所要件がなく、年齢などの要件を満たせば、誰でも受験することができる。
問い合わせは東根市役所庶務課まで(0237・42・1111内線3317)。【鈴木健太】
7月14日朝刊
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◇ゼリーもスーパーに再び出品
県は、庄内産メロンと県産果実ゼリーを、今月末に香港の高級輸入食品スーパーで開かれるデザート関連イベントに出品し、県産農産物の安全性をアピールする。福島第1原発の事故後、県産農産物にも風評被害が及び、国や種類によっては輸出が難しいものもあるが、スーパー側から「庄内メロンとゼリーを出品してほしい」と要望があり出品が決まったという。県経済交流課は「山形の農産物が安全でおいしいことを積極的にアピールしたい」と期待を込める。【和田明美】
県が出品するのは、29日から3日間開かれる「サマーデザートフェア」。庄内メロンや県産果実ゼリーは昨年までもスーパーに出荷されていたが、原発事故後は初になる。
県産食品などの輸出促進事業を委託している「山形県経済国際化推進協議会」(山本惣一会長)がこれまでも取引のある高級スーパーと交渉して出品が決まった。協議会は県内89企業・団体で構成し、主に香港、台湾、タイなどに県産食品の輸出を働き掛けている。
協議会の県海外ビジネスコーディネーター漆原意(もと)さん(44)によると、香港の新聞が福島第1原発事故を大きく報道し、一時期、「日本の食べ物は放射性物質に汚染されている」とのうわさが流れたという。同スーパーからは震災前まで取引があった米沢産ブタ肉の注文が入らないなどの影響が出た。
しかし、香港では日本からの輸入品の放射性物質検査をして判断するなど、冷静さを取り戻していったという。4月下旬から注文が回復し始めたという。
漆原さんは今回のイベントについて「山形県産は安心で安全だとあらためて分かってもらうチャンス。県産の旬の生鮮食料品を売り込み、山形ブランドとして定着させたい」と話している。
現地では庄内メロンの産地の担当者が試食コーナーでメロンを振る舞うためにイベントに参加する。
7月14日朝刊
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日銀山形事務所が6月の企業短期経済観測調査(短観)を発表した。県内の企業の景況感を示す業況判断指数(DI・業況が「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた企業の割合を引いた値)は震災の影響により製造業が7ポイント悪化したことが響き、全産業でマイナス22と前回より3ポイント悪化し、3期連続での悪化となった。
震災の影響を反映した初の短観。日銀山形事務所は「サプライチェーン(部品供給網)の復旧で製造業は改善を見込むが、非製造業が大幅に悪化するため、来期(9月)はわずかに悪化する見込み」としている。
製造業は、電気機械や輸送用機械などが悪化し前回より7ポイント悪化のマイナス22。一方で非製造業は、卸・小売り、運輸・郵便が改善したことから1ポイント改善し、マイナス22となった。しかし、9月期は非製造業の全業種で悪化か同じ状況を見込んでおり、非製造業では苦しい状況は続きそうだ。【浅妻博之】
7月14日朝刊
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