Jan 31, 2011

セキュリティとデータ復旧

やはり、PCなどを使用する場合、どのようなセキュリティ対策はしているだろうが、それだけでは不十分ですよね。やはり万一の場合に、データ回復のためのバックアップを提供する必要がですね。これにより、セキュリティ関連の問題の時にもデータの復旧に時間がかかるか分からないですね。簡単にできるが、重要なことです。
レンタルサーバーは、自宅のコンピュータから管理するスペースがある動画や画像、構築するサイトをインターネットで管理できる便利なものです。確かにそれは自分のPCの容量を心配する必要がないのでレンタルサーバーを借りていたものが何か有益ではいるようです。実際に毎月いくらという形で提供される場合が多く、その容量に応じて課金される仕組みになっているようです。
ジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix)、スライ・ストーン(Sly Stone)らの系譜を受け継ぎ、日本でも人気の高い黒人ロック・スター、レニー・クラヴィッツ(Lenny Kravitz)の3年振りの新作“Black and White America”に、かねてから親交の深いジェイ・Z(Jay-Z)やスウィズ・ビーツ(Swizz Beatz)といったヒップホップ界の重要人物が名を連ねている。

2009年の制作開始当初は“Funk”、続いて “Negrophilia”がタイトル候補になり、クラヴィッツ本人も「とてもファンキーなアルバムに仕上がった。興味もあったしずっとやってみたいと思っていた内容」と述べている通り‘黒人音楽’にシフトしていることについては「全部音楽に変わりは無いだろ? 音楽が導いてくれる方へと進んだだけさ。“Boongie Drop”を作った時にはラップが頭に浮かんだからジェイ・Zに電話して、NYに行った時に曲を渡した。過去に2回ほど共演したことがあるんだ。ドレイクにも電話で依頼したが、‘ファンだから是非参加したい’と快諾してくれた」などとコメント、ドレイク参加の“Sunflower”はスウィズ・ビーツ(Swizz Beatz)との共同制作になるという。

8月30日発売予定の16曲入り同作からは、NBAのTVコマーシャルにも使用された“Come On Get It”をファースト曲として2月に自身のFacebookページで公開、今月3日にはセカンド曲“Stand”も発表されているほか、アートワークには本人の子供時代かと思われる写真が使用され、頬と腕に‘Peace’と‘Love’の文字が、おでこにもピースマークが描かれるなどメッセージ性の強いものとなっている。またプロダクションの大半はクラヴィッツ本人とギタリストのクレイグ・ロス(Craig Ross)2人で手がけ、ジャズの発祥の地ニュー・オリンズ出身のトロンボニスト、その名もトロンボーン・ショーティ(Trombone Shorty)が数曲に参加、へヴィメタルを主体とするレーベルRoadrunner Records/Atlanticからの初リリースとなるなどボーダレスな様相を呈する同作についてクラヴィッツは「俺はあらゆる場所に存在する統合失調症のような人間なんだ。統一感のある作品にしようと試したこともあったがムリだった。俺の中に非常に多くの音楽スタイルが混在しているからアルバムも毎回内容が違ってくるのさ」などと語っている。(t)


“Black and White America”トラックリスト
01. Black and White America
02. Come On Get It
03. In the Black
04. Liquid Jesus
05. Rock Star City Life
06. Boongie Drop ft. Jay-Z & DJ Military
07. Stand
08. Superlove
09. Everything
10. I Can’t Be Without You
11. Looking Back On Love
12. Life Ain’t Ever Been Better Than It Is Now
13. The Faith of a Child
14. Sunflower ft. Drake
15. Dream
16. Push

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7月2日(土)に公開される『ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ』は、5人の腕白な子供たちが魔法使いナニー・マクフィーとの交流を経て成長していくというファンタジー。この映画に共感して映画の親善大使に就任した“尾木ママ”こと尾木直樹に、教育評論家の視点から見どころを聞いた。

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「ナニーは“ケンカしない”“礼儀正しく”“助け合う”“勇気を出す”“信じ合う”という5つのレッスンを子供たちに教えるけど、これらがちょうど今の日本の教育界だけでなく、震災後の日本の復興にとっても大事なことを全部教えてくれているんです」と、今のこの時期にこそ観てほしい映画だと強調する尾木ママ。さらに、“叱らない子育て論”を提唱している彼は、子育てに悩んでいるお母さんやお父さんが本作を観る時のポイントについてこう語る。

「映画に登場するお母さんは、最初はガミガミしていて、子供たちに振り回されている。日本のお母さんと同じね。でも、子供たちの良いところに目を向けることで変わってくるの。お母さんたちが観る時はその変化に注目してほしい。お父さんは、この映画では戦争に行っていて不在だけど、どんなに離れていても子供に安心感と勇気を与える存在。お母さんはある意味でドライなのよ。男の方がロマンがある。だからお父さんには、子供と触れ合う時間が少なくても、夢や信じる心の強さを子供に教えられるような存在になってほしいわ」

また、カワイイものが大好きな尾木ママは、映画で披露される動物たちのキュートな名演にも注目。

「僕が好きなのは子ブタのシンクロ。水中で見事に泳いだり、輪の中をくぐり抜けたりしておかしいのよ〜。教育の理論から言っても、こうしたエンターテインメントを観て笑ったり、かわいいなあ、すごいなあ、と思って観ていると、映画から発せられるメッセージが心にスッと入ってくるんですよ。ひとは心が豊かになって解放されている時に、様々なことを吸収するし、集中力も出るの。子供がこうしたファンタジーを観ると、誰か登場人物にはまりこんだ目線で観るから、主人公の子供たちが成長すれば、自分の成長もイメージできる。そして現実でも成長していくと思いますね。そこがファンタジーの良さだと思うわ」


『ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ』
7月2日(土)より有楽町スバル座ほか全国ロードショー

取材・文:渡部真里代

(c) 2010 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.


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