Apr 21, 2011
交通事故を防止するため、いつでも冷静に状況判断をしなければならないことについて
運転も一寸アプウルヌン闇のために、交差点や車の陰で子供と自転車の飛び出しには、いつでも参照して、万が一の交通事故を防止していくことをお勧めします。冷静に状況を判断しながら、その先に何が待っているのかも、勘を働かせ、予測する必要が運転資格があると言えなくてもできません。深刻な交通事故は悲劇をもたらすので、それを防ぐ努力を惜しまない、してはいけないです。今年4月、長年乗っていたセダンを廃車した。また、15年乗っていた車だ。故障もなく、乗り心地もよかった車を置いて少し残念な気がした。どうかして15年乗っていたのだから、家族の思い出も、この車はたくさん詰まっている。そんな車を廃車するときに自然に涙が流れてきた。最後の車との別れの時にゆっくりと車を見て回る息子。我慢できずに最後に、写真を撮った。行こうと叫んだは、後にも先にもこの車だ。
人気キャラクター「リラックマ」のグッズを販売する「リラックママーケット」が10月3日、札幌ロフト(札幌市中央区北5条西2、TEL 011-207-6210)で始まった。(札幌経済新聞)
「昨年9月にキャラクターエリアの売り場面積を拡大し、その中でもリラックマが一番人気だったので限定イベントを企画したかった」と販売促進担当の安友さん。売り場面積は12坪。ディスプレースペースは「ゆっくりとくつろげるおうちカフェ」をイメージしたという。
主な商品はぬいぐるみ(682円〜1万5,750円)や、鉛筆(1本=63円〜)メモ帳、ペン、ファイルなどのステーショナリー、ピック(399円〜)、ランチグッズ、マグなどのキッチン用品約800種類をそろえる。8日〜10日の13時〜17時には着ぐるみが登場し写真撮影のイベントも行う。
安友さんは「定番のラインアップから限定ショップならではのアイテムも取りそろえたので、ぜひ足を運んでいただければ」と話す。
営業時間は9時〜22時。今月16日まで。
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札幌ロフト
丹後天橋立大江山国定公園内の福知山市大江町仏性寺、日本の鬼の交流博物館で、秋季特別展「水木しげるの描く鬼たち」が4日から始まった。怖い鬼や神のように祭られる鬼などを、漫画家の水木しげるさんがアレンジして描いており、独特の世界観を楽しむことができる。11月30日まで。
第26回国民文化祭の市内開催種目「日本『鬼文化』交流祭典」のイベントの一つ。水木さんの「鬼」だけに焦点を絞った全国初の展示会となる。
「ゲゲゲの鬼太郎」などで知られる水木さんは、1922年鳥取県境港市に生まれた。幼児期や第二次世界大戦中に体験した奇妙な出来事から影響を受け、絵巻物や民俗学などの知識に基づき、さまざまな妖怪たちを描いてきた。
今回の展示作品は37点で、全てカラー。一つずつ解説が添えられている。さまざまな悪をばらまくという「悪鬼」、室町時代の「百鬼夜行絵巻」にも描かれている器物に霊が宿った「付喪神」など、多彩な鬼の絵を見ることができる。
中には、全国各地に伝わる来訪神を描いたものもある。その一つ、怠け者の皮を剥(は)いで食べるといわれる、秋田県に伝わる「生剥」(なまはげ)をテーマにした作品は、2匹の大きな鬼が人々の住む家を訪れた場面を描いており、臨場感が伝わってくる。
このほかにも、子どもを脅かし主人から礼をもらう石川県の「アマミハギ」、泥をつけられた人は健康になるとされる沖縄県の全身が泥などで覆われている「パントゥ」(パーントゥ)など、各地の来訪神の違いも楽しめる。
塩見行雄館長は「水木ワールドを存分に楽しんでもらえると思います。各地で伝説として残っている鬼たちに思いを馳せてもらえたら」と話している。
開館時間は午前9時から午後5時(入館は4時30分)まで。月曜日と祝日の翌日は休館(ただし10日は開館、11日は休館)。入館は有料だが、11月19、20両日は「関西文化の日」のため無料。
台風12号で大きな被害を受けた和歌山県田辺市本宮町耳打の本宮小学校で4日、水害後1カ月ぶりに運動場が開放された。児童は元気よく笑顔で走り回った。
同校は近くの大塔川の氾濫で、床上約1・2メートル浸水、泥がたまって機械類や器具が壊れたり、備品が流されたりした。運動場も多くの砂利が堆積し、使用できなくなっていた。
児童や教職員、ボランティアが石を拾った。4日も朝からボランティアが手作業で石を拾い、午後からは児童も石拾いに参加した。
運動場はこの日の昼休みから、半分だけ開放された。遊び道具が流されたり、十分な広さが取れなかったりしたために昼休みの遊び内容は限定されたが、2年の久保将春君(8)は「いままで将棋や体育館でドッジボールするしかなかった。外で遊べてうれしい」。3年の羽根亜摘さん(8)は「一輪車が流されたのが残念だけどフラフープも楽しい。ボランティアの人らが石を取ってくれてよかった」と笑顔で話した。
和歌山県紀南地方で近年、特産のミカンの日焼け被害が深刻化している。農家は果実に袋をかぶせたり、表面にテープを張ったりと対策に苦心している。
糖度がのった甘くておいしいミカン作りに日光は欠かせないが、強い日射や高い気温が続くと実の表面が変色し、果肉の水分も抜けて商品価値がなくなってしまう。
JA紀南(田辺市)の営農指導員は「温暖化の影響なのか、ここ数年、日焼け被害が目立ってきたように思う」という。被害は早い年には7月後半ごろから出始め、8月がピーク。特に昨年の夏秋は干ばつが続いて日焼け被害が大きく、規格外品が多かった。今年は8月まで被害はそれほどなかったというが、9月に入ってから被害の声が多くなったという。
被害が多いのは、温州ミカンのほかに、実が小さい時、上向きになって日光が当たりやすい中晩柑類の「せとか」。単価が良く、木が小ぶりで対策の負担も少ない「せとか」については、日焼け対策をする生産者もいるが、温州ミカンは対策をする人が少ないのが現状という。
「せとか」は、伸縮性のある白い生地の袋を実にかぶせる人が増えている。JA紀南の上秋津と秋津支所管内では、昨年1万4千枚販売し、売れたのは11、12月で防寒用に買う人がほとんどだったが、今年は7、8月の2カ月で2万6600枚売れた。「日焼け対策として買った人が多いとみられる」という。
日光が当たる果実の表面に白いテープを張る人もいる。ただ、テープは果実の肥大や降雨で外れてくるため、張り直さなければならず、袋がけもコストや手間がかかるため、農家にとっては負担となっている。
上秋津で「せとか」を栽培する泉智志男さん(40)は、7月後半から白い袋をかぶせている。約8アールで、5千個以上の実に袋がけしたという。「日中の日差しが強くなってきている。せとかを栽培し始めて6年ぐらいになるが、対策をしたのは昨年から。昨年はテープを張ったが、はがれるので何度も張り直した。袋はテープより費用はかかるが、長くもつ」と話している。
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