Jan 29, 2010
自然な感じの胸は、ヒアルロン酸注入
どのようなコメディアンの解説と言う、"普通の女性の胸は、横にすると左右に流れるのだが、シリコン(ケイ素樹脂)で、胸した胸は、不自然な形が崩れないすぐに知ることができる"ということだ。そして、"寝転がって、胸が自然に流れ胸手術がバレにくい方法で、ヒアルロン酸注入が有効である"と述べていた。悩みの皆さん。ヒアルロン酸の注入です。最近ではメスを使わないプチ整形の一つとして、ヒアルロン酸注入というものが人気を集めています。たとえば、シワを目立たなくし、肌にハリを与え、ときにこのヒアルロン酸の注入が使用されます。特に中年女性にはどうしてもシワが目立ってしまうため、シワ隠しのヒアルロン酸注入は最適だと思われます。
世界の核被害を取材するフォトジャーナリストの森住卓さんがこのほど、旧ソビエト連邦の核実験場・セミパラチンスクの核汚染の実態を記録した写真集「新版・セミパラチンスク―草原の民・核の爪痕」(高文研、1800円)を発刊した。
カザフスタン共和国東部のセミパラチンスクで1949年から95年まで467回の核実験が実施された。写真集は実験場閉鎖後の核汚染に苦しむ人々や障がいがある子どもたちの姿を記録している。
森住さんは94年にセミパラチンスクの取材を開始し、99年に写真集を出版。その後もセミパラチンスクの取材を重ねるとともに、イラク戦争で使用された劣化ウラン弾による核汚染や沖縄戦の「集団自決」(強制集団死)の記録に取り組んだ。沖縄戦の取材は「沖縄戦『集団自決』を生きる」(高文研)にまとめた。
福島第1原発事故を機にセミパラチンスクの被害を広く知ってもらうため新版を出すことを決めた。森住さんは「二〇世紀最大の負の遺産を、二一世紀に生きる人類が清算しなければならない。地球と人類の未来のために―」(あとがき)と記している。
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◇9人制男女 群雄会、栄クも
第8回東海6・9人制クラブバレーボール男女選手権大会(毎日新聞社など主催、明治・ミカサ協賛、デサント協力)が4日、三重県鈴鹿市江島台の市立体育館で開かれた。
県勢では、6人制女子で静産大藤枝クラブが初優勝したほか、9人制男子で群雄会が8年連続優勝を果たし、同女子も栄クラブが6度目の優勝に輝いた。このほか、6人制男子は岐阜クラブ(岐阜県)が2年連続の王座に輝いた。
大会には、三重、岐阜、愛知、静岡4県から4部門に28チームが出場した。【大野友嘉子】
成績は次の通り。(関係分)
【6人制男子】
▽1回戦 BREZZA(静岡)2−0 三重IGO(三重)▽2回戦 岐阜クラブ(岐阜)2−0BREZZA
【6人制女子】
▽1回戦 静産大藤枝クラブ(静岡)2−1JONA SUN(岐阜)▽2回戦 静産大藤枝クラブ2−1KUSUクラブ(三重)
▽決勝
静産大藤枝クラブ 2 25−18 0 Akkiy〓
25−20 (三重)
【9人制男子】
▽1回戦 名古屋東山クラブ(愛知)2−0郷球会(静岡)、静岡クラブ(静岡)2−1 川越クラブ(三重)▽2回戦 群雄会(静岡)2−0岐阜バレーボールクラブ(岐阜)、静岡クラブ2−0名古屋東山クラブ
▽決勝
群雄会 2 21−16 1 静岡クラブ
20−22
21− 9
【9人制女子】
▽1回戦 静岡西部クラブ(静岡)2−0うかいクラブ(岐阜)▽2回戦 栄クラブ(静岡)2−1アパッシュ(愛知)、ブルッホ岐阜(岐阜)2−0静岡西部クラブ
▽決勝
栄クラブ 2 18−21 1 ブルッホ岐阜
21−18
21−19
12月5日朝刊
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◇「被災者を思い弾いた」
横浜市の横浜みなとみらいホールで3日開かれた第65回全日本学生音楽コンクール全国大会(毎日新聞社主催、同市共催、NHK後援、ANA・島村楽器・三菱商事協賛)のピアノ部門小学校の部で、静岡大教育学部付属浜松小6年の山本大誠さん(12)=浜松市中区幸=が見事1位に輝いた。
「目を疑いました」と驚きの様子。悔いのない演奏はできたが、他の出演者がうまくて入賞できないと思い、発表時も会場の屋上で休んでいたという。
演奏したのは、グリーグ作曲の組曲「ホルベアの時代より」。選んだ理由について「リゴドンの軽やかさは自分の性格に合っている。アリアは東日本大震災で被害にあった方々を思いながら弾きたかった」としっかりとした口調で語る。
ピアノは4歳から。2年の時、曲の解釈が難しくて表現し切れず、壁にぶつかったこともあった。最近は科学も好きで、中高生と一緒に静岡大のサイエンススクールにも通う。
「将来の夢は決めていないけど、音楽と科学を両立していきたい」。澄んだ目が輝いた。【山田祐子】
12月5日朝刊
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