Jan 21, 2010
当社は、東京のオフィス街の賃貸事務所で運営しています
当社は、東京のオフィス街のレンタルオフィスを借りて営業しています。その賃貸の事務所は、親会社が保有している10階建ての2階フロア全体のリース費用がどのくらいかかっているかと言うことは全く分かりません。しかし、東京の一等地なので、その支払っているに違いありません。このビルには、他の子会社もたくさん含まれています。当社では専属の会計事務所が入っています。毎月の会計検査はもちろんのこと、決算時の書類関連の作成まで、様々なアドバイスをいただいております。一般的に会計事務所の仕事はここまで深くしてくれとすることができないようですが、私たちの会社が利用するようにされている会計事務所は、非常に良心的です。ただ見ていると非常に大変なことだと実感しました。
大相撲の横綱白鵬(25)が6日、都内の明治神宮で新年の奉納土俵入りを行い、3000人の見物客から「ヨイショ!日本一!」の歓声が沸き起こった。朝青龍が昨年引退したため、初めて1人で務めたが、太刀持ちに安美錦、露払いに旭天鵬を従えての不知火型は、貫禄が出ていた。
昨年は史上2位の63連勝。不祥事で揺れた角界を支えた。「無事を祈って、新鮮な気持ちで土俵入りができた。1年6場所務めることが大事。大きく跳ねるのもいいんじゃないですか」と、卯(う)年の飛躍を宣言した。
初場所では「大鵬さんと並んで恩返し」と、史上3人目の6連覇を目指す。朝は伊勢ケ浜部屋へ出げいこ。大関日馬富士に15番胸を出し「いいけいこができた。いい汗が流せた」と総仕上げも完了した。
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大相撲初場所(9日初日・両国国技館)で18度目の優勝を目指す横綱・白鵬(25)=宮城野=が6日、江東区の伊勢ケ浜部屋への出稽古で場所前の稽古を打ち上げた。今場所は第48代横綱・大鵬が1963年と67年に記録した6場所連続Vが目標。現在、元大鵬の納谷幸喜さん(70)は体調を崩し入退院を繰り返している。尊敬する大横綱へ元気を届けるためにも6連覇をつかみ取る。
白鵬の体から立ち上る湯気が白熱の稽古の証しだった。場所前、最後の出稽古。向かった先は日馬富士がいる伊勢ケ浜部屋。15番にわたる大関との三番稽古は12勝3敗と圧倒。これで場所前の稽古は終了。調整不足、古傷の左ひじへの不安などの懸念材料を吹き飛ばす充実の打ち上げに「いい汗を流せたと思う」と笑顔がこぼれた。
史上2位の63連勝、史上最多の4場所連続全勝V、年間86勝…幾多の大記録を作った2010年が終わり、新年の初場所。新たな目標は1963年夏に横綱・大鵬が史上初めて達成した6場所連続優勝だ。史上最多の優勝32回を誇る大横綱は、入門してからあこがれの存在。07年名古屋で横綱に昇進してからは、常に指導を仰ぐなど心の支えでもある。
尊敬する偉大な先輩は昨年から体調を崩し入退院を繰り返している。関係者によると本場所の観戦は難しい状況という。そんな体がつらい状況にも昨年12月23日の横綱審議委員会の稽古総見に国技館に姿を見せた。稽古中には「先頭に立って引っ張っていきなさい」と激励された。角界で番付、記録で先輩と並ぶあるいは超えることを恩返しという。「今場所はとにかく大鵬さんに恩返しをしたい」と白鵬。6連覇を果たし病と闘う昭和の大横綱へ元気と勇気を届けたいのだ。
稽古後には新年恒例の明治神宮での奉納土俵入りを行った。大鵬さんへの恩返しの初日まであと2日。「ひとつひとつ夢を達成したい」。輝く瞳の先に天皇賜杯をとらえていた。
◆過去の6場所連続優勝 1958年の年6場所制後で2人いる。史上初は大鵬で62年名古屋から63年夏まで。大鵬は66年春から67年初にも達成。2人目は第68代横綱・朝青龍。2004年九州から05年九州まで史上初の7場所連続優勝を飾った。
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大相撲の横綱白鵬(25)=宮城野=の師匠が交代する可能性が20日、浮上した。横綱の個人後援会関係者が「(先代師匠で現部屋付きの)熊ケ谷親方(元幕内竹葉山)に戻すという話もある」と話したもの。宮城野親方(元十両金親)は07年に「週刊現代」(講談社刊)で、愛人とされる女性に八百長関与を告白したと報じられ処分の対象となっている。24日に行われる理事会で同親方が直接弁明した後、処分内容が決まる。
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日本相撲協会は15日、両国国技館で臨時理事会を開き、横綱白鵬の師匠である宮城野親方(元十両金親)に対する処分を審議した。2007年に愛人とされる女性に大相撲に八百長があるかのように告白した録音テープを「週刊現代」(講談社)にとられたことが問題視されたもので、この日は処分を先送り。24日の理事会で同親方に弁明の機会を与えた上で処分が科されることになった。今年の10月21日に八百長をめぐるすべての訴訟で協会の勝訴が確定したが、テープの存在は協会の名誉を傷つけるものとして、今月9日に本人から聴取していた。
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