Mar 24, 2010
クリスマスプレゼントのチラシ
差込み広告でどのようなおもちゃ屋のクリスマスプレゼント用の小さい雑誌が入ってきた。また、このような時期かと感じるときは、このクリスマスプレゼント用の小雑誌を手に欲しいものを見つけてサンタクロースにお願いをしている子どもたちの姿を想像した。男の子、女の子別に分かれたカタログだが、価格を見ると、どれもそれなりなので、親は大変だと思ってしまう時期だ。アニメなどを見ていて、好きなキャラクターの衣装を着てみたいと思ったことがある方は少なくはないでしょう。そのような場合は、必ずコスプレを試してみましょう。アニメショップに行けば、様々な品揃えで眺めているだけでも楽しいと思います。まず、制服のようなものの抵抗が少ないのコスプレで入ることをお勧めします。
世界ランクトップ50が勢揃いしているWGC-キャデラック選手権(フロリダ州、TPCブルーモンスター at ドラル)は現地時間12日、第3ラウンドの競技を終了。初日から3日連続でライバルのフィル・ミケルソン(米)と同組ラウンドとなったタイガー・ウッズ(米)は、前日まで苦しんでいたパッティングの調子がようやく上向き、今大会初めて1ラウンド30パットを切る28パットをマーク。だが4バーディ、2ボギーの2アンダー70でムービングデーのチャージとはいかず、前日の34位タイから通算2アンダー30位タイとわずかに順位を上げるにとどまった。
スコッティキャメロンのエースパターをナイキのパターに持ち替え臨んだ第3ラウンド。気分転換した効果か、出だし1番でバーディを奪い後半12番までボギーなしの3バーディと復調の兆しをうかがわせる。ところが、13番から残り6ホールで1バーディ、2ボギーと失速してホールアウト。パットは上向きでもフェアウェイキープ率36%(パー3除く14ホール中フェアウェイキープは5ホールのみ)とドライバーの調子は最悪で、これではスコアメイクが難しい。昨年から取り組んでいるスイング改造が機能せず、それが余程悔しかったのかラウンド後は記者たちの質問に答えることなく無言でその場を立ち去った。
一方、タイガーと同組で回るミケルソンもこの日5バーディを奪いながら3ボギー、1ダブルボギーを叩きイーブンパー72。前日の34位タイから通算イーブンパー42位タイに後退してしまった。優勝圏内から脱落した2人のビッグネームに、春が訪れるのはしばらく先になるのだろうか…。
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アトレティコ・マドリーは12日、リーガエスパニョーラ第28節でアルメリアと対戦し、敵地で2−2と引き分けている。FWセルヒオ・アグエロのゴールで2度に渡りリードを奪いながらも、逃げ切ることができずに勝ち点2を落とした。
アトレティコはこれで勝ち点を39とし、ヨーロッパリーグ出場圏内である6位エスパニョールとの勝ち点差を1ポイントとした。だが、エスパニョールは13日、5位アスレチック・ビルバオは14日に試合を控えており、勝ち点差が広がる可能性がある。
それでも、アトレティコのキケ・サンチェス・フローレス監督は、負けなかったことを評価している様子。アトレティコは次節でレアル・マドリーとのダービーを控えるが、大一番に向けてしっかりと準備をしたいと話している。スペイン『アス』が同監督のコメントを伝えた。
「我々は良い試合をしたと思う。アルメリアにハードワークをさせられた。何度か正しいパスを選ばなかったところもあるが、少なくともこれで5試合連続負けなしだ」
「これから1週間、我々にはダービーに向けて準備をする時間がある。彼らにはチャンピオンズリーグもあるから、より有利な条件となれるだろう」
フロリダ州ゴルフリゾート&スパで行われている今季のWGC(世界ゴルフ選手権)第2戦「WGC キャデラック選手権」は12日(土)、第3ラウンドを行い、3アンダーの19位タイで出た石川遼は3バーディ、1ボギーの「70」で回り、通算5アンダーとして16位タイに浮上した。
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この日は前半アウトの9ホールで3バーディ、1ボギーとスコアを伸ばしたが、ゴルフ自体は我慢、我慢の展開。1番(パー5)を確実にバーディとすると、2番ではショットが乱れ、なんとか3メートルのボギーパットを沈める。続く3番はドライバーでのティショットを池に入れるが、パターで8メートルを決めてパーセーブした。
息切れしそうな出だし以降も耐えた。ティショットをピン左上3メートルにつけた4番(パー3)、4メートルを沈めた7番でバーディを奪って“貯金”を作ると、その後もピンチをショートゲームでしのぎ、後半はパーを並べた。
そして米国男子ツアーが誇る名物ホールで石川が舞った。「TPCブルーモンスター・アット・ドラール」の最終18番パー4(467ヤード)。しかしドライバーでの第1打はグリーンまで続く左サイドの池に打ち込んでしまう。フェアウェイにドロップした第3打はピンまで残り228ヤード。2番アイアンでのショットはピン左奥10メートルに着弾した。
スタンドの視線を一身に集める中、パーパット。強めのストロークで下りのスライスラインに乗せると、ボールは糸を引くようにカップへと向かい、勢いよく吸い込まれた。体を反転させながら力強くガッツポーズ! 「どんな力が働いたのかわからないパーパット」と石川。同組のポール・ケーシーが「入っていなかったら、池までいって『7打』叩いていたかもね」と言うほどの強気な一打は、大ギャラリーの、叫びにも似た歓声を呼んだ。
「本当にきょうは気持ちでプレーした。3日目にこれだけ精神力を使うラウンドが最後までできたことは、正直自分でもびっくりした。今までなら18番で池に入れて力尽きている」と疲労感の中に、確かな手応えがあった。首位とは8打差となったが「トップ10に入るためには、トータル2ケタアンダーは必要。まずは4バーディ以上を目指したい。今、こういう目標が言えるくらいのいい状態です」と自信を持って最終日を迎える。
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