Aug 13, 2010
フォトフェイシャルの効果
私は長年のにきびやにきび傷跡に悩まされていました。クリニックでフォトフェイシャルを行っていたので試してみました。ジェルを塗って、フォトフェイシャルのシステムに合わせてもらったときに、小さなゴム製の軽くはじかれているような感覚と暖かい感じでしたが、痛くても、一週間ほどすると白くなって、とても肌がきれいにしています。女性なら誰もがいつまでも若くありたいと思うことです。アンチエイジングを真剣に考えるならば、化粧品などの外部からのアクセスだけでなく、体の内部でも治療を行うことをお勧めします。その中で最も重要なことは毎日の食事だが、アンチエイジング効果がある栄養素のいくつか覚えておくと便利です。代表的なのは良質のタンパク質と食物繊維ビタミンCとビタミンA野のエキスパートです。
犯罪被害者の支援に売り上げの一部が寄付される自動販売機3台が横浜市緑区の鴨居自動車学校に設置された。うち2台は災害時に清涼飲料を取り出せる機能があり、全国でも珍しいという。
被害者支援に取り組むNPO法人「神奈川被害者支援センター」(同市神奈川区)では、電話相談やカウンセリングなどの支援件数増加に伴い収入の確保が課題になっており、自動車学校が協力を申し出た。
設置したダイドードリンコ(大阪市)の担当者によると、災害時の機能が付いた同社の自販機は全国で約2000台。3月11日の東日本大震災の際も、同社と災害協定を結ぶ宮城県気仙沼市では、高台の避難所などで実際に利用されたという。【中島和哉】
4月27日朝刊
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藤沢市の海老根靖典市長は26日の記者会見で、市民から寄せられた東日本大震災の義援金を、宮城県に2300万円、岩手県に1000万円、福島県に700万円届けたことを明らかにした。また、住居から職場まで被災者を包括的に支援する市の自立型復興支援プランで、市や市内企業が無償提供する住宅149戸のほかに、市民から4戸の提供の申し出があったことを明かした。【永尾洋史】
4月27日朝刊
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◇被災者を忘れないで
東日本大震災の被災者を世界中の人々の心にとどめてもらおうと、書道教室「豊苑書道会」(本部・横浜市鶴見区)の生徒がメッセージを筆書きしたコースターを作り配布している。
書き損じの墨の部分をちぎって白い紙コースターに貼り、金や銀の顔料で「櫻(さくら)」や「FIGHT!」などとつづった。コースターを入れる和紙をあしらったカードケースは、教室主宰の大矢豊苑さんが書道を教えている知的障害者施設「くすのき園」(東京都大田区)の利用者が作製した。
コースターやケース裏面には、被災地のための寄付方法を説明するシールを貼り、支援を訴えている。
大矢さんにはカナダやオーストラリア、ラトビアなど海外にも多くの生徒や知人がいて、「PRAY FOR JAPAN(日本のために祈りを)」と英語とラトビア語で書かれたバージョンなども用意した。
書道の練習の後に生徒らが協力し、これまでに600枚以上を作り、東京都内や県内の書道用具店や飲食店など7カ所で無償配布している。
大矢さんは「書家として何ができるか考え、息の長い支援が必要と思った。コースターを使ってもらい善意が被災地に届いたらうれしい」と話す。希望者は同教室(045・581・0924)へ。【高橋直純、写真も】
4月27日朝刊
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藤沢市は26日、今夏実施の事業仕分けで、広く市民の声を取り入れるため、市民の仕分け人を増やし、市民による意見表明の時間を10分拡大すると発表した。より多くの市民が傍聴できるよう手話通訳者や保育ボランティアも常駐させる。
市の事業仕分けは、国に先駆けて09年7月に実施し、昨年は仕分け途中で市民の意見を聞く評価員制度を導入。44事業を見直し1億4200万円をカットした。今年は7月16、17両日に実施。仕分け班はコーディネーターを含めNPO法人「構想日本」の3人に加え、昨年の市民3人から4人に、1事業当たりの作業時間を35分から45分に増やす。
延べ28人の評価員には、障害者枠(2人)と子育て世代枠(2人)を新たに設ける。海老根靖典市長は記者会見で「定着した市民参加の仕分けにより広い層に参加いただき、多くの傍聴を期待したい」と語った。【永尾洋史】
4月27日朝刊
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