Sep 14, 2010

クリアファイルは、分類のコンパス

業務上のクリアファイルを使用する機会は多い。仕事は多岐にわたっており、それぞれの納期が異なる場合は、クリアファイルを使用して、それぞれを整理することは誰もが思う。そして、クリアファイル自体がそのように厚手のものでない限り、そこで整理できなくなった場合、内容を整理したり、フラットファイル、チューブファイルにまとめ、再しなければならない。その意味で、クリアファイルは、仕事の内容と納期を分類しているコンパスのようなものだと思う。
私が勤務する会社の従業員教育は非常に不十分だと思ういます。私は30人余りの中小企業に勤務し、毎年新入社員を取るということはないので、新入社員が入ってきた年に、従業員研修を実施するという形になっています。そこで定められた研修計画があるわけではなく、その場で決定することです。そして、講師も、誰がというのがあるわけではなくその時手が空いている人このような感じのようなものです。
 【ニューヨーク小坂大】国連総会は17日、来年のロンドン五輪とパラリンピックの大会期間中に「五輪停戦」を呼びかける決議案を193加盟国すべての賛成で採択した。

 決議は、すべての国に対し、五輪が開幕する来年7月27日からパラリンピックの閉幕する9月9日まで「個人としても、集団としても」五輪停戦を守ることを強く勧めている。また、紛争地域では対話と和解に向け、スポーツを平和の推進のための手段として利用することも呼びかけた。

 決議は94年冬季リレハンメル大会の前から、夏と冬の各五輪に向けて採択されている。しかし、法的な拘束力がないため、08年北京五輪では開幕直前にロシアとグルジアが交戦。「決議は実効性に乏しい」と指摘されている。

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 19日に開幕するワールドシリーズ第1戦の先発投手が17日に決まり、ホームのセントルイス・カージナルスがクリス・カーペンター投手、対するテキサス・レンジャーズがC.J.ウィルソン投手と、両エースによる対決となった。

 カーペンターは今プレーオフ3試合に先発し、2勝0敗、防御率3.71。フィラデルフィア・フィリーズとの地区シリーズ第5戦では、完封勝利を挙げ、チームをシリーズ突破に導いた。一方のウィルソンもここまで3試合に先発しているが、0勝2敗、防御率8.04と安定感を欠いている。(STATS-AP)

 大学野球の明治神宮大会出場権を懸けた東北地区代表決定戦は17日、青森市の青森県営球場で優勝決定戦が行われ、1回戦で東北福祉大(仙台六大学1位)が青森大(北東北大学1位)を破り、2年ぶり24度目の出場を決めた。
 福祉大は二回、生多良介内野手の右翼線二塁打で2点を先制し、三回に三田俊輔外野手の左前打で追加点を挙げた。投げては先発の伊藤直輝投手が8回まで5安打無失点でしのぎ、3―0で青森大を下した。2戦先勝制の優勝決定戦は、ここまで無敗の福祉大に1勝のアドバンテージがあり、1戦で決まった。
 明治神宮大会大学の部は、全国から11校が出場して11月23?27日に東京・神宮球場で行われる。

◎序盤のリード守る

 ▽優勝決定第1戦
青森大(北東北大学1位)   000000000=0
東北福祉大(仙台六大学1位) 02100000×=3
▽二塁打 柴崎、生多
▽盗塁 渡辺、茂山
▽失策 吉田
▽試合時間 2時間19分

 【評】東北福祉大が序盤のリードを、伊藤―相原の無失点リレーで守り切った。二回2死満塁から生多の右翼線二塁打で2点を先制し、三回は1死二、三塁で三田が左前打を放ち加点した。
 青森大は三塁を踏んだのが八回の一度だけ。打線に元気が無く、四回以降粘った吉田ら投手陣を援護できなかった。

<青森大の吉田「力不足」>
 青森大の吉田は、東北福祉大戦に2戦連続の先発。1点に泣いた前日のリベンジは果たせず「リーグ戦では三振が取れた球でも、福祉大の打者はバットに当ててきた。力不足でした」と悔しさをにじませて話した。
 朝の時点で、右肩が十分に上がらないほど疲労が蓄積していた。それでも、鳥谷部監督の「最後の場面は主戦の吉田に任せる」と、試合途中で2度左翼に回して、肩を休ませてくれた配慮に応えるべく、「気持ちで投げた」と計6回1/3を3失点にまとめた。
 来春に向け「走り込みで直球の威力を増し、周りに安心感を与えられる投球がしたい」と意気込んだ。

◎4年がけん引、前年の屈辱晴らす

 2年ぶりに代表決定戦を制した東北福祉大。生多主将は「4年生を中心に、チームが一体となって優勝へ向かった結果」と振り返った。
 「前日は(3安打完封の)中根に助けてもらったので、きょうは自分が投手を助けたかった」と生多。二回2死満塁で、自ら右翼線へ2点二塁打を放ち、先制点をたたき出した。三回には同じく4年の三田が左前適時打で3点目。「走者をかえす、という自分の役割を果たせた」と喜んだ。
 序盤で奪ったリードが、先発マウンドを託された2年生伊藤への大きな援護となった。三回までは制球が定まらず4安打を許したが、四回以降は球が低めに集まり1安打だけ。8回を7奪三振無失点の内容に伊藤は「大事な試合でこんな投球ができて、自信になった」と手応えをつかんだ。
 前年の代表決定戦。今回とは逆に敗者復活から上がったが、優勝決定1回戦で八戸大の塩見(現・東北楽天)に無安打無得点で敗れる屈辱を喫した。三田は「青森に来て、当時の4年生から『必ず神宮に行けよ』と電話が来た。その思いも胸に戦った」と打ち明けた。
 本番まであと1カ月。生多は「ここまで来たら技術よりもチームワークを高めていって、優勝を果たしたい」と全国での飛躍を誓った。(大友利幸)

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