Sep 28, 2010
廃車して車に対する愛着
私は大学生の頃やっと買った車があった。誰もが知っているかのような車だが、そんなに人気車種もなかった。それでも、非常に愛着を持って運転していた。それが廃車になってしまって、本当に悲しかった。ずっと乗っていた車だったので愛着がわいていたのだ。その廃車、車、思い出を多くの感謝を言いたいと思う。まさか自分が、誰も考えることが、交通事故だと思っています。自分が注意しても、相手からぶつかってくる可能性があります。交通事故は自分だけで避けられない場合が多いです。それで私は自動車保険に入っています。まさかとは非常に必要だからです。お金の面でも相手との通話でも、保険屋さんが入ってくれるので便利です。万が一に備えて自動車保険ですね。
「京都・市民・オンブズパースン委員会」(京都市中京区)など市民団体が31日、府内27の全自治体を対象にした2011年度の情報公開度ランキングを発表した。京都府が前年度に続きトップとなり、京都市と京丹後市が2位で続いた。首長交際費の支出先が一部非公開でコピー代も高めだった笠置町が最下位となった。
全国市民オンブズマン連絡会議の呼び掛けで毎年、首長交際費の支出先開示や資料コピー代、公社や100%出資法人の公開度などをアンケートしている。今回も全自治体から回答があり、65点満点で評価した。
京都府は全9項目が満点で、京都市と京丹後市は公社や100%出資法人が情報公開条例の実施機関でないため減点されたが、62点を獲得した。
前年度最下位だった和束町は、首長交際費の支出先を原則全面公開し、コピー代を20円を10円に下げるなど改善した結果、42点の11位と順位を上げた。
前年度26位の笠置町は、首長交際費の支出先で個人名が非公開のほか、コピー代が50円と高いと評価を下げて最下位となった。首長交際費の支出先をインターネットで開示していなかったり、議会議事録のネット開示が一部にとどまるなどの町村も下位にとどまっている。
京都・市民・オンブズパースン委員会の事務局は「住民が情報公開請求を活用することで、自治体の透明度も高まってくる」と指摘した。
蓄音機用のSPレコードのレーベルやレコード袋を集めた展覧会が、京都市中京区御池通堀川東入ルの京都市立芸術大ギャラリー「@KCUA」で開かれている。戦闘機や満州鉄道、美空ひばりらかつてのアイドルのデザインが並び、日本の歴史や文化の一端を知らせている。
日本で最初のレコード会社「日本蓄音機商会(現・日本コロムビア)」が昨年に創立100周年を迎えたのを機に、同大学の大西秀紀講師が、音楽ソフトの歴史を振り返ろうと企画。収集家6人から借り受けて行った。
会場には明治後半から、SPがLPに代わっていく昭和30年代までのレーベルなどのコピー約200点を展示した。1940年発売の国民歌「紀元二千六百年」や国威発揚の映画主題歌、戦前の童謡、東郷平八郎が日露戦争後の連合艦隊解散式で読み上げた訓示の再録などが並ぶ。4日まで。入場無料。
関西在住の漫画家14人がユーモアあふれる作品を集めた企画展「笑十(しょうと)メッセージ」が、京都市東山区四条通大和大路東入ルの「ギャラリーi」で開かれている。クスッと笑わせる人模様の一コマ漫画や、タレントや政治家をデフォルメした似顔絵を楽しめる。
日本漫画家協会関西支部の主催で、京都や大阪などの漫画家が約140点を出展した。企画の時期に東日本大震災が発生し、「心傷ついた関西の人に笑ってほしい」の意図を込めたという。
にしの順一さんは、野田佳彦新首相や女優の松下奈緒さん、アイドル「AKB48」らの顔を変形させながらも特徴をとらえた似顔絵に仕上げた。「おじいちゃん 充電中だ 電気風呂」といった川柳と一緒に、銭湯の人模様をコミカルに表現した作品や、鉄腕アトムの前で中年男性が重量挙げをする「オレは何馬力?」もあり、訪れた人は思わずほおを緩めていた。
出展者は40〜60代の漫画家たちで、関西支部長のたなべたいさん(41)=左京区=は「人生経験のにじみ出た漫画のユーモアを感じてほしい」と話す。4日まで。無料。
仙台市は31日、同市宮城野区の蒲生搬入場に完成した県内で初めての仮設焼却炉を報道陣に公開した。東日本大震災で発生した震災廃棄物を処理する施設で、1日から試運転を開始し、10月から本格的に稼働する。
仮設焼却炉は850度の熱で廃棄物を焼却する。処理能力は1日最大約90トン。重機で約50センチ以下に破砕された木くずなどを燃やし、排ガスは高さ28メートルの煙突を通じて上空に放出する。有害物質は国の基準値を下回るよう設計された。震災で施設の電気が復旧していないため、ディーゼル発電機で運転する。
JFEエンジニアリングから約20億円で約3年間、リースする。使用後は設備を解体し、建設地を更地にする。
市内では135万トンの震災廃棄物が発生。蒲生搬入場のほか、若林区の荒浜、井土両搬入場にも仮設焼却炉を建設し、13年度末までに全ての処理を終了する予定。市震災廃棄物対策室の遠藤守也主幹は「焼却施設が完成し、処理が本格化する。復旧から復興に向け、一歩前進した」と話した。【須藤唯哉】
9月1日朝刊
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