Dec 03, 2010
一家に1つのウォーターサーバー
やはりこれからは一家に一台、家庭用ウォーターサーバーをインストールする時代ですね。健康面や安全面でも非常に信頼性の高い良質の水、しかもおいしく、その分の支出がされていません。そんな素晴らしさもウォーターサーバーを家に置いておくのは勿体無いです。家族の一台が常識ですね。とんかつしか専門ファミリーレストランでパートをしている。ある日、私は部分対象の入口がリークされていた。下にはバケツがいくつか置かれていた。築年数も結構あるので報が来たようだ。しかし、奇妙なことはリークあっても客は入って来。私のパート先の入口でリークが発生し、すべてのバケツを横目で見ている。なんと滑稽だ。
久留米市産のトマトを原料に使ったケチャップを同市善導寺町木塚の道の駅くるめ(宮原諒典駅長)が30日から限定で100本を売り出す。トマトの優しい甘みと酸味を引き立てているのが特徴で瓶入り(300ミリリットル)、1本630円。
傷や形がふぞろいで出荷できないトマトを有効活用しようと、市内の農家5軒から糖度約12度のトマト計約120キロを買い取り、長野県の加工所で製造した。
ケチャップは、ジャムを思わせるほどに甘く仕上がっている。オムライスなどの料理のほか、ヨーグルトに混ぜたり、クラッカーに添えるなど、工夫次第で幅広く使える。マンション保存料や着色料は使っていない。
商品開発担当の稲益美紀枝さん(43)は「甘くて子供にも食べやすいケチャップ。今が旬のおいしいトマトの消費拡大につなげたい」とPRしている。【松尾雅也】
〔筑後版〕
7月30日朝刊
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宗像、福津両市は12年度採用の職員を募集している。第1次試験は両市とも9月18日で、会場は宗像市赤間文教町1の福岡教育大。
採用予定は宗像市が▽一般行政A10人程度(85年4月2日〜94年4月1日生まれ)▽同B1人程度(77年4月2日〜91年4月1日生まれ)。今年6月末現在、民間企業などで5年以上の勤務経験者▽建築技術1人程度(81年4月2日〜94年4月1日生まれ)。受け付け締め切りは8月17日(必着)。問い合わせは市人事課0940・36・5051。
福津市は行政事務A4人程度(82年4月2日〜94年4月1日生まれ)▽同B2人程度(同)。スポーツや芸術文化などの分野で収めた実績、成果を市政に発揮できる人▽同C1人程度(77年4月2日〜94年4月1日生まれの身体障害者)▽保健師1人程度(82年4月2日以降生まれ)。受け付け締め切りは8月15日(当日消印有効)。問い合わせは市総務課0940・43・8196。【中原剛】
〔福岡都市圏版〕
7月30日朝刊
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◇日本文理と新潟明訓、きょう激突
第93回全国高校野球選手権新潟大会(県高野連など主催)は29日、新潟市中央区のハードオフスタジアムで予定していた決勝が雨天のため2日続けて中止となり、30日に延期した。
決勝に勝ち進んだ日本文理と新潟明訓の2校は公開練習を実施。日本文理は同スタジアムで、新潟明訓は新潟市江南区にある同校グラウンドでそれぞれ汗を流し、決勝に向けて調整した。ランディングページ
春夏連続で甲子園出場を目指す日本文理の大井道夫監督は、2日連続で決勝が延期になったことについて「こればっかりは仕方ない。明日もどうなるかはわからないが、気持ちだけは切らさないようにしたい」と話した。同じく秋山将輝主将(3年)は「明日やるつもりで準備するだけ。しっかりと調整したい」と語った。
延期された日本文理−新潟明訓による決勝は30日午後1時から、同スタジアムで行われる予定。【川村裕太郎】
7月30日朝刊
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◇地元に「新商品でパワーを」
糸島市二丈吉井の特産ミカン「はるか」を使ったお菓子が登場した。同市と生産農家、九州大学、食品卸売業者が連携して開発したもので、市や生産農家は「糸島の新名物に」と張り切っている。【竹田定倫】
「はるか」は約30年前、二丈吉井の農業、石井徳雄さん(62)が日向夏の実生を温州ミカンに接ぎ木して開発した。さわやかな甘さが特徴で、96年10月に品種登録した。
「はるか」を使った商品開発は、市と九大で開いている地域づくりの協議会で提案された。市内の生産農家は21戸。出荷量は56トンだが、愛媛県の9分の1と離されており、「出荷量を増やすためには新しい商品の開発を」と思い立った。
昨年12月から生産農家も加わって協議を重ね「はるか」を使ったお菓子の開発に着手。食品卸売業「九州カネカ食品販売」(佐賀県鳥栖市)も協力し、「はるか」の皮も食べられる「まるごとジュレ」(735円)▽果汁と果皮を使ったジャム「コンフィチュール」(735円)▽ビスケットにはるかのピューレを挟んだ「クリームサンド」(126円)を開発した。
お菓子は市の物産直売所「福ふくの里」(二丈吉井)で販売されている。売り切れが出るほど好評で、九州カネカ食品販売の坂本正志技術グループリーダーは「新商品で発祥地のパワーを盛り返したい」。シュレッダー レンタル石井さんは「これを機に栽培面積がもっと増えれば」と期待している。
市はお菓子の開発をきっかけに、13年には生産農家を30戸、生産量を100トンまで増やす方針。
〔福岡都市圏版〕
7月30日朝刊
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