Jun 05, 2010

コー​​ルセンター接客対応

商品についてのお問い合わせやサポートなどのコールセンターを利用することがありますが、そのときの対応によっては、ブランドと商品のイメージにも大きな影響を該当が悪い場合は、購入をしていないか等のために困難なことだと思います。説明書も重要だとは思いますが誠心誠意対応することで、良い結果にもなるので、コー​​ルセンターの対応で効果が大きいのだと思います。
最近ではインターネットのショッピングが多く、アフターサービスやクレーム処理がほとんどインストールされてコールセンターの扱いがほとんどです。自社でコールセンターを持っている会社もありますが、ほとんどが電話代行しています。この電話代行ですが、専門教育を受けた相談員が対応しますので、問題はないようです。対面販売する機会が減った現代が、顧客との関係は、コールセンターを介してということです。このため、オペレータの教育が重要性を帯びてきています。
 県教委と大田市教委が設置した石見銀山遺跡調査活用委員会の第7回会合が31日、同市大森町の石見銀山世界遺産センターであった。世界遺産のコアゾーン、バッファゾーンで、間歩(坑道)や露頭掘り跡の総合調査を今年度から実施すると県、市が報告した。同遺跡が来年で世界遺産登録5周年を迎えることから、県と市が協同体制で、同遺跡の価値を国内や海外に発信する事業の準備に入ることも確認した。
 会合では、委員長に町田章・前奈良文化財研究所長を選出。県の文化財課や市の石見銀山課が、これまで行った調査研究を報告した。今年度から行う間歩・露頭掘り跡の調査はこれまで権利の譲渡などで立ち入りできなかった180ヘクタールのエリアについて、分布を調べ、文献資料と併せて分析調査を行うという。【鈴木健太郎】

6月1日朝刊

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 松江市美保関町の美保神社に奉納され保管されてきた楽器を展示した「音曲の神さま 美保神社奉納鳴物」が出雲市大社町杵築東の県立古代出雲歴史博物館で開かれている。7月3日まで。
 美保神社は、音曲を好むえびす様を祭っており、古くから幅広い層の人々が琴や太鼓、尺八などさまざまな楽器を奉納してきた。展示では、美保神社の神事を伝える絵巻などと一緒に約60点の楽器が並ぶ。
 幕末に松江藩の軍艦八雲丸が奉納した日本最古とされるオルゴールや、アコーディオンなどの洋楽器もある。展示室では、このオルゴールのメンテナンスの際に録音された音楽が響いている。
 4日に東京文化財研究所の高桑いづみさんが講演する。問い合わせは、同館(0853・53・8600)へ。【宮川佐知子】

6月1日朝刊

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 第116回春季中国地区高校野球大会(中国地区高校野球連盟主催)が4日、岡山県倉敷市のマスカットスタジアムで開幕する。中国5県の予選を勝ち抜いた代表8校が6日まで3日間にわたって熱戦を繰り広げる。【原田悠自】

6月1日朝刊

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 常勤産科医が1人となり分娩(ぶんべん)受け入れが困難となっている益田赤十字病院(河野龍之助院長)は31日、6、7月出産予定の予約済み妊婦の分娩は予定通り行う一方、8月以降に出産予定の妊婦に対しては受け入れを制限すると発表した。同病院で受け入れられない妊婦は、県西部や山口県内の医療機関に紹介する。来年1月以降の出産予定者は毎月先着20人のみ受け入れる。
 同病院によると、8〜12月に出産予定の妊婦215人のうち49人を国立病院機構浜田医療センター(浜田市)や山口赤十字病院(山口市)など県西部と山口県内の医療機関に紹介する。対象者は益田市の一部(遠田町▽津田町▽木部町▽西平原町▽土田町▽金山町)と津和野、吉賀両町、浜田市、山口県萩市居住者。ハイリスク妊娠の場合は県立中央病院などに紹介する。
 同病院はまた、1日から新たに男性医師(59)1人が常勤となることを明らかにした。常勤医は計2人となるが、この男性医師は約2年間、産科医療の現場から離れていたため、3カ月〜半年間は「研修」とし、分娩受け入れ制限の方針は変えない。産科の態勢が安定すれば、受け入れ制限を見直すという。
 同病院は「妊婦一人一人に説明し丁寧に対応するので、益田での分娩継続のための措置を了承してほしい」と話している。【江田将宏】

6月1日朝刊

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