Jan 13, 2011

温泉に便利な名古屋のホテル

名古屋のホテルで便利だったのは、痛い名古屋錦。最上階に大浴場(といっても温泉旅館に比べると非常に小さい)が温泉を楽しむことができます。さらに露天風呂もある。名古屋城などの観光スポットにも近く、市内の繁華街に近いので、遊びに行くのにも便利です。価格も比較的安いので、名古屋のホテルの中ではお得感が使いやすいホテルだと思う。
ホテル予約は、以前には、様々な書籍や雑誌を見てホテルを選択予約をしていたわけですが、現在はすべてインターネットで済ませています。情報量は豊富で、リアルタイムで更新するため、常に情報が正しい間違いはありません。さらに、なんといっても無料です。ありがたいですね。今では携帯電話からホテルの予約をしています。
 19日の朝。小田原市漁協が海底の「耕運」をするというので漁協所属の定置網漁船に同乗させてもらった。昨年9月の台風の後遺症で酒匂川河口付近は今も火山灰を含んだ土砂や流木などのゴミが堆積、刺し網など沿岸漁業に深刻な影響を及ぼしている。
 耕運は田畑を耕す言葉として使われるが、鋼製の爪の形をした「桁(けた)」を海底に沈め、ロープでえい航しながら、海の底にたまった土砂を拡散させるものだ。水質の浄化と魚の餌になるゴカイなど底生生物を発生させ、魚が漁場に戻って来る効果も狙っている。
 早川漁港を出た船は北東側の酒匂川河口へと向かった。沖合300メートルのところで、桁を沈め、南西方向の山王川河口付近まで約1・5キロの範囲を往復するようにゆっくりと走り、途中で4回、桁を引き上げた。水深15メートルほどの浅い海底からは流木などのゴミが、30〜40メートルからはヘドロ状の泥が桁網に入っていた。
 耕運を指揮した漁協刺網部会の鈴木喜一部会長は「目の粗い網にこれだけの泥が入ってるんだから、海底には相当の泥がたまっているはずだ。酒匂川には大量の土砂があるから、大雨が降るたびに、どっと海にやってくるだろう」と見る。
 耕運はこの日が初めてで、ゴミ回収も含めあと5、6回は実施する予定だ。県の委託事業で県水産課の米山健課長も立ち会ったが、「耕運やゴミ回収だけでなく、ダイバーが潜って大木を引き上げたり、エンジンポンプで、岩礁の浮泥除去もしていきたい」と説明してくれた。
 耕運でどれだけの効果があるかは分からないが、市漁協の高橋征人組合長はこう話すのだ。「これ以上、海に負荷を与えてほしくない。それが、われわれ漁業者の気持ちなんです」

2月21日朝刊

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 「ハマの奇祭」として知られ、県無形民俗文化財に指定されている本牧神社(横浜市中区本牧和田)の神事「お馬(んま)流し」の木造船が来年8月、半世紀ぶりに復活する。室町時代から続く厄よけの祭りは衰退していただけに、関係者は再生のシンボルにと期待をかけている。【宗岡敬介】
 神社に伝わる古文書によると、室町時代末期の1560年ごろ、全国的な疫病流行で本牧地区でも多くの死者が出た。当時の民衆が厄を乗り移らせようと茅(かや)で作った「お馬」を全長11・4メートルの木造船に乗せ、本牧海岸の沖合で海へ流したことが祭りの始まりとされる。お馬を流した後、厄災から早く逃れようと、復路を手こぎで競うレースも後に加わった。
 潮の流れでお馬6体が海岸に戻ってきた1923年には関東大震災があり、祭りは昭和に入っても盛大に続けられてきた。
 45年5月の横浜大空襲で本牧各地区に保管されていた5艘(そう)は全て焼失したが、復元された2艘で戦後も祭りは続けられた。しかし、櫓(ろ)と楷(かい)だけで操る木造船は衝突を避ける危険回避に不安があるとして、64年から漁船を代わりに使うようになった。2艘は倉庫に保管されたままとなり、復路のレースもなくなって祭りは寂れていった。
 漁船を出す漁業関係者が昨年、高齢を理由に参加辞退を申し出た。伝統を守ろうとしていた本牧神社権禰宜(ごんねぎ)の佐藤健一さん(40)は昨年10月ごろ、保管で傷んでいた2艘の修理に文化財修理の県補助金が適用されると知り「本来の祭りを知る人が存命中に復元を」と2艘を製作した千葉県の船工場に修理を依頼。来夏までに動力機を付けて修理を終える見通しとなり、今年は漁船を使うが、来年は約50年ぶりに木造船の祭りが復活する。
 かつての復路レースで競い合った本牧元町の鈴木達治さん(74)と本牧原の茅野義一さん(84)は「また船に乗れるなんて夢にも思っていなかった」と喜び、真夏の船出を心待ちにしている。

2月21日朝刊

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 川崎市麻生区の昭和音楽大大学院(オペラ専攻)出身で「しんゆり・芸術のまち」イメージアーティストのソプラノ歌手、Jisong(ジソン)さん(28)が、新年度の「テレビでハングル講座」(NHK教育)にレギュラー出演することになった。初回放送予定は3月29日午後11時から。
 ソウル生まれのジソンさんは同大大学院在学中の07年、女子サッカーの北京五輪アジア最終予選「日本対韓国戦」で韓国国歌を披露した実力派。クラシカル・クロスオーバーの歌手を目指して09年にデビューし、昨年6月には初のアルバム「The Everlasting」(バップ)を発表している。
 ゴールデンウイークの芸術祭「アルテリッカしんゆり2011」では、5月7日のジョイントコンサート「ジャンルの垣根を越えた歌の世界」に出演する。【井上卓弥】

2月21日朝刊

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