Jun 06, 2009
パワーを持ったきっかけ
パワーだとちょっと変だと思っていたが、私のパワーを手にするきっかけとなったのは友人の紹介でした。それまでは雑誌広告などで見てちょっと変なんじゃないかと思ったんです。これは友人が効果があったので試してみてことにしました。そしたら、本当に私の願いが叶ったので驚きました。現在の電力の販売をしています。自分が触って、非常に生活が好転のがきっかけですね。今では、お客様がこれらのあったよと報告するのが楽しみです。なかなか開かないの世界ではないかと思いますが、自営業者、顧客なども最近は増加しました。必ず実感されるものなので、気になっている方々は一度パワーストーンをしようと思います。
晩秋の日光・霧降高原を駆け抜ける山岳マラソン「第1回霧降高原トレイルレース」が13日開かれ、県内外から7〜61歳の約100人が参加。ニュー霧降キャンプ場を発着点に、標高1158〜882メートルと最大276メートルの高低差がある高原を走り抜けた。
2コースを設定。午前8時、16歳以上が対象のスタンダード(12キロ)コースが、2時間後に小学生と保護者の2人1組で走るショート(5キロ)コースがそれぞれスタートした。ショートで50分33秒の記録で優勝した上三川町の小学4年、菊地樹さん(9)は、トレイルレースの挑戦は2回目。「楽しかったけど、上りがきつかった」と笑顔で話した。
主催は日光アウトドアフェスティバル実行委員会。坂内剛至委員長は霧降高原の「見晴らしの良さ」に注目。現地でマウンテンバイクのコースの造成を手掛けた「日光森と水の会」や「霧降を元気にする会」と協力。高原の所有者の承諾も得て、夏からコースを整備してきた。市の個性ある地域振興事業の一つにも選ばれた。坂内委員長は「今後も続けたい。主な大会は40、50キロのコースがあるので、もっと長いコースも設定してみたい」と話した。【浅見茂晴】
11月15日朝刊
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晩秋の足利路を駆け抜ける「第34回足利尊氏公マラソン大会」(同実行委主催、毎日新聞社など後援)が13日、足利市総合運動場陸上競技場を発着点に開かれ、約5000人が参加。秋空の下、09年大阪国際女子マラソンで優勝した那須塩原市出身の渋井陽子選手(32)=三井住友海上所属=らゲストランナーとともに健脚を競った。今年は東日本大震災の復興支援チャリティーとして、参加料の一部が義援金に充てられた。【古賀三男】
選手はハーフ、10キロ、5キロ、3キロと距離順にスタート。ほかのゲストは01年に別府大分毎日マラソンで優勝した足利市出身のタレント、西田隆維さん(34)。さらに足利市観光大使でタレントの勝俣州和さん(46)も参加し「東の小京都」ともいわれる歴史に彩られた街並みを走り抜けた。
全選手中、最初に戻ってきたのは3キロペアの部(一般)の小学校教諭、田中雄太さん(24)=川崎市=と公務員の田中啓太さん(24)=福島県会津坂下(あいづばんげ)町=の双子の兄弟で、仲良く手をつないでゴールテープを切った。
兄の雄太さんはインターネットで足利マラソンを知り、昨年初出場。「大会運営がアットホームで、いろんな露店もあり楽しかったので今年は弟を誘った」という。啓太さんは「中心部のコースの景色がきれいで、気持ちよかった。沿道の方の『会津坂下頑張れ』との声援がうれしかった」と話した。
またハーフ一般男子(高校生以上〜29歳以下)の立川幸太さん(27)=会社員、佐野市=は2度目の優勝となる快挙。「コースは上り下りがありきつかった。でも優勝はうれしいです」と満面の笑みを浮かべた。
一方、恒例の仮装大賞や高齢者賞の表彰はチャリティー大会のため自粛。参加費の一部が毎日新聞東京社会事業団を通じて、義援金に充てられる。
競技に先立つ開会式で毎日新聞社のヘリコプター「レインボー」が飛来し、朝比奈豊社長のメッセージを投下。吉川学・宇都宮支局長が代読した。大会の総合司会はギター漫談師、花満開さん(42)が担当し、ユニークなトークで会場を沸かせた。
陸上競技場周辺では、足利市民吹奏楽団の演奏や大道芸など多彩なイベントがあり、多くの家族連れが楽しんだ。【古賀三男】
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◇各部門優勝者(敬称略)
【ハーフマラソン男子】
60歳以上=新井桂七 1時間22分37秒▽50代=湯田真一(矢板RC)1時間18分17秒▽40代=山本孝義(埼玉滑川走友会)1時間15分44秒▽30代=阿部健太郎(埼玉陸協)1時間12分19秒▽高校生以上29歳以下=立川幸太(藤倉化成)1時間8分9秒
【同女子】
40歳以上=石井幸枝 1時間27分25秒▽高校生以上39歳以下=金子仁美 1時間29分48秒
【10キロ男子】
60歳以上=田村正 38分55秒▽50代=浜野直一 37分46秒▽40代=大島修(M@平塚)34分48秒▽30代=工藤文良34分18秒▽高校生以上29歳以下=水野隆之(NAO)33分25秒
【同女子】
40歳以上=浅水直美 40分28秒▽高校生以上39歳以下=杉田明子 45分22秒
【5キロ男子】
60歳以上=渡辺孝(26走友会)18分14秒▽50代=大木信市 18分16秒▽40代=萬羽仁(春日部陸友会)16分4秒▽39歳以下=山中祐人(足利走友会)15分57秒▽高校生=杉山和也(桐生第一高)16分7秒
【同女子】
40歳以上=鈴木礼子 20分8秒▽39歳以下=田名網訓子(足利ヤクザイル)19分45秒▽高校生=保坂有和 22分19秒▽中学男子=阿久津尚紀 16分36秒▽同女子=鈴木利衣 18分49秒
【3キロ】
中学男子=出井奨 9分51秒▽同女子=宇佐美佳菜 10分37秒▽小学男子 亀井遥斗 15分41秒▽同女子=沼田未来 15分41秒
11月15日朝刊
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