Aug 14, 2009

名古屋のホテルを選択

旅行名古屋に行こうと思っている人もいろものが仕事で名古屋に行く人もいるのはその時には名古屋のホテルに泊まると良いでしょう。名古屋のホテルはいくつかありますが、自分に合うホテルは、どのように発見した場合はいいのでしょうか?やはり、インターネットなどで多くの情報があるのでその中から選択しよう。
ホテル予約は、以前には、様々な書籍や雑誌を見てホテルを選択予約をしていたわけですが、現在はすべてインターネットで済ませています。情報量は豊富で、リアルタイムで更新するため、常に情報が正しい間違いはありません。さらに、なんといっても無料です。ありがたいですね。今では携帯電話からホテルの予約をしています。
 浜松・入野のハンバーガー店「Ocean Breese Cafe D-flat」(浜松市西区入野、TEL 053-449-6501)が2月2日で3周年を迎え、記念イベントや限定商品販売を行う。(浜松経済新聞)

 同店は2008年にオープン。当初はテークアウト専門店だったが、2009年10月にイートインスペースを併設。店舗面積は約15坪で、席数はボックス、カウンターを合わせて18席。カフェバーとしても営業し、ビール、カクテル、ウイスキー、焼酎などのアルコールの提供もする。

 昨年は「ギョーザバーガー」(500円)や「チーズシェイク」(400円)など、の他にない新商品の開発にも意欲的に取り組んだ。

 今回は3周年記念イベントとして、クラブ「プラネットカフェ」(中区元城町)で2月20日に行われるイベント「I LOVE R&B」の中で「BURGER JACK」と題したハンバーガーの早食いイベントを企画。併せて、今月13日まではテリヤキバーガー「極てり」(700円)を限定販売している。

 オーナーの金原寿三さんは「『極てり』は正月に一度出したが、周りからも好評だったので期間限定で復活することにした。開発には3週間ほどかかり、試行錯誤を繰り返した。独自に調合したソースとの相性を考え、国産牛100%の通常使っているパテをあえて合びきに変更した」と話す。

 「店舗になって1年とちょっとだが、まだ認知度が足りない。今後は移動販売のスタイルも視野に入れ、今はオリジナルのホットドックも考案中。いろいろなお客さんと直に触れるので、リアルな反応が今から楽しみ。今後も面白いことをやっていき、もっと店を浸透させていきたい」とも。

 営業時間は12時〜15時、17時〜24時(土曜・日曜は12時〜24時)。月曜定休。「BURGER JACK」への参加は店頭、電話で受け付けている。

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 少雨や寒波が山間部の住民生活や観光に打撃を与えている。和歌山県田辺市大塔地域の奥地では谷水が枯れたりホース内の水が凍結したりして、市が水道水の入ったパックを住民に配るなどして対応している。一方で、熊野川や支流北山川の「瀞峡(どろきょう)」を巡るウオータージェット船は、水位の低下から初めての運休に追い込まれている。

 田辺市の大塔行政局は1月末から10リットルパックに入った水道水の無償配布をしている。配布したのは同行政局管内の木守(38世帯)、五味(15世帯)、和田(11世帯)、平瀬(3世帯)、合川(37世帯)、串(1世帯)。各区を通じて集会場に取りに来てもらったり区長が配ったりしている。これまで約200パックを配ったという。

 人口規模が小さく上水道や簡易水道が整備されていない地域では、集落が共同で谷水や井戸水を引き、飲料水供給施設などの貯水槽にためて各世帯にパイプやホースで水を供給している。

 今年に入って寒さが厳しく、ホースの中の水が凍って水が出なくなった世帯や、渇水で生活水不足の心配が出てきたため、住民から行政局に対策を求める声が寄せられている。

 同市鮎川の蕨尾地区では1月末、住民から飲み水用はあるものの風呂や洗濯の水が足らないとの連絡が入った。12トン入る貯水槽は普段ほぼ満水だが、渇水に近い状況が続き今月7日、許可を得て防火用水槽の水から貯水槽に給水した。

 蕨尾地区の瀬見久平区長(77)は「貯水槽は3戸が使っている。毎日貯水槽を見に行っているが水位が23センチくらいしかなく、各戸へ水を送る貯水槽内のパイプの高さぎりぎりしかない」という。

 木守区の住民は「飲料水供給施設から家につなげているホースが凍り、蛇口から水が出ない日もあった。現在は復旧しているが渇水の心配も出ている」と話す。行政局は「とにかく雨が降ってほしい」と話している。

 また、本宮行政局は凍結の影響で大瀬地区の住民に20リットル入りを12パック配った。

 龍神や中辺路の両行政局は水の配布には至っていないという。

■水位低下でジェット船が運休 熊野川 

 和歌山、三重、奈良県境を流れる国の特別名勝「瀞峡」を巡るウオータージェット船が、記録的な少雨で川が渇水状態となったため15日から運休する。熊野交通(新宮市徐福)が運航を始めた1945年以降初めて。担当者は「客の少ない時季とはいえ、影響は大きい。運休期間は今のところ未定」と表情を曇らせる。

 運航ルートは新宮市熊野川町志古から熊野川を上り、支流の北山川を通って、奈良県十津川村田戸までの往復49キロ。12月1日から2月末までは1日6便運航している。国の特別名勝である渓谷を眺めることができる観光名所とあって人気が高い。

 ウオータージェット船は16隻あり、定員48人。水を吸い込んではき出し、その勢いで進む仕組みで、水位が約1メートルあれば航行することができる。しかし、川の水量が減っていることで船が座礁する危険性があるため、一時的に運休することにした。

 予約(9日現在)は15〜28日に30件1300人が入っている。申込者には再開が未定のことを伝えているという。

 奈良地方気象台によると、北山川上流にある奈良県上北山村の1月中の降水量は8・5ミリで、平年より66・6ミリ少なく、1979年の観測開始以来最少だという。



 県南部の1月中の降水量は0ミリを記録した地点もあり、記録的な少雨となっている。和歌山地方気象台によると、1月の降水量は新宮、潮岬、南紀白浜、本宮の4カ所で降水量0ミリを記録。そのほかの観測地点でも栗栖川(田辺市)8ミリ、龍神(同)22ミリ、西川(古座川町)0・5ミリで、いずれも1月の降水量としては観測史上最低となった。

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