Sep 17, 2009

賃貸オフィスを借りてオフィスを構えよです

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 大田市が同市仁摩町宅野に建設予定の新不燃物処分場の造成工事費などを新年度当初予算案に盛り込み、新年度着工へ動き出したのを受け、計画に反対する地権者・住民で作る「宅野の自然と生活環境を守る会」(山上光俊代表)は25日、市に計画中止と安全性に関する住民説明を求める公開質問状を竹腰創一市長に提出した。
 公開質問状は、同会が専門家の協力を得て独自調査した結果の資料に基づいて作成。市の環境調査書が、設計変更前の施設配置を基準とした地質調査にしか基づいていない▽予定地の地下水脈や地滑り地形・地質を考慮していない▽大田、仁摩、温泉津3カ所の不燃物処分場でも安全管理がされておらず、00年以降数回も環境基準値を超える有害物質が地下水から検出されている−−として、これらの点について、危険性を市民に説明するとともに、計画の中止を求めている。【鈴木健太郎】

2月26日朝刊

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 松江市の2月定例会が25日開会し、総額924億8600万円の11年度一般会計当初予算案や、ホーランエンヤ記念館用地取得費、看護師等福祉人材育成事業などが盛り込まれた10億9882万円の10年度一般会計補正予算案など計136件が提出された。会期は3月25日までの29日間。一般質問は2、3日、4日。

2月26日朝刊

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 大田市民会館(同市大田町)の耐震性が国の基準を下回っていた問題で、市は25日、建て替えでなく補強で耐震化することを明らかにした。財政状況が好転しない中、安い事業費で工期と使用中止期間を短くできる方法をとった。FX 入門
 市は昨年12月から3回の市民説明会と4回の検討会を開き、利用者や市民から意見を聴いた。その際「耐震補強」の場合で13億7000万円の費用と最低1年8カ月の工期、「新築建て替え」の場合は30〜40億円の事業費と5年の工期が必要との試算を示していた。
 同館大ホールは市内で唯一1000人規模を収容できる施設。利用者からは「完全に建て直して」との意見があったが、「5年も使えない状態が出るのは困る」との声も大きく、市は補強を選択した。11年度に実施設計、12年度に具体的な工事を行い、13年度から再供用するという。実施設計委託料2500万円は、3月市議会に新年度の補正予算案として提案する予定。
 市は一方で11年度も「学校など団体管理下で利用者が特定できる活動」を条件に、特例として使用を許可する方針を示しており、市議会から反対の声があがっている。竹腰創一市長は「『文化活動が停滞する』と危ぐする声もあり、安全確保できれば使用可能と判断している」と話している。【鈴木健太郎】

2月26日朝刊

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 松食い虫の被害が広がる出雲市大社町の湊原山林で24日、市立荒木小4年の児童や地元有志で作る「浜遊の森の自然を守る会」の会員ら約90人が黒松の苗1000本を植えた。
 防風林を再生させようと、県から約90万円の助成を受けて同会が実施した。約1500平方メートルの斜面に横1メートル、縦1.5メートル間隔で穴を掘って保水剤となる炭を入れ、参加者が高さ約30センチに成長した抵抗性松の苗を次々と植えていった。
 同小4年の椿建己(たつみ)君(10)は「作業は簡単で、たくさん植えられた。松を残していけたらいい」と話した。新企画FXのABC【細谷拓海】

2月26日朝刊

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