Oct 05, 2009
北海道の屋根の水漏れ
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よみうりランド(川崎市多摩区)は、6月24日に生まれたカリフォルニアアシカの赤ちゃん(雌)の名前を募集している。24日まで。
同園でアシカの赤ちゃんが誕生するのは11年ぶりという。出生時は体長約67センチ、体重約6キロで、すくすくと育っている。園内の施設「アシカショー」では、誕生した瞬間や赤ちゃんのリアルタイムの映像を見ることができる。
ステージに立つのはまだまだ先だが、同園は未来のスターとして成長を期待。「覚えやすくて親しみのある名前を付けてほしい」と呼び掛けている。
同園のメールアドレス(ashika@yomiuriland.co.jp)に氏名や住所、赤ちゃんの名前などを入力して申し込む。発表は31日にホームページで。名付け親には「赤ちゃんに会える券」が贈られる。問い合わせは、よみうりランド電話044(966)1111。
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◇「注目度トップクラス」 賞金100万円、さらに充実
映画文化の発展に貢献した人や団体に与えられる第29回川喜多賞が、「NPO法人山形国際ドキュメンタリー映画祭」に決まった。同賞は川喜多記念映画文化財団(東京都千代田区)の主催。これまで映画監督など個人の受賞のみで、団体に与えられるのは初めて。映画祭の大久保義彦理事長は5日、山形市役所で会見し、「団体としての活動が評価されたことは大変光栄。山形の数少ない国際的な事業として長続きさせたい」と喜びを語った。
映画祭は、山形市制施行100周年を記念して89年に市の事業として開始し、隔年開催してきた。07年に地元民放の元役員や同市職員OBらで事務局を組織し、NPO法人化した。
世界中からドキュメンタリー映画を募集し、上映。ドキュメンタリー作品以外にも、アジア映画を中心に普段注目されにくい作品を映画祭で上映してきた。
財団によると、選考理由の中で「映画全般を視野に多彩な上映プログラムを編成。国際映画祭の中では注目度はトップクラス」と評価した。映画祭以外にも東日本大震災後、宮城県石巻市などを中心に、被災地で無料上映会を行っていることなども選考理由に挙げられた。
川喜多賞は、日本にヨーロッパ映画を輸入配給したさきがけとして知られる川喜多長政・かしこ夫妻、その長女和子さんの業績をたたえ、83年に設立。歴代の受賞者には黒澤明監督(84年)、市川崑監督(01年)のほか、淀川長治さんなどの映画評論家も名を連ねる。
贈呈式は27日、東京都内で行われ、賞金100万円などが贈られる。大久保理事長は賞金の使い道について「映画祭の予算に組み入れ、さらに充実させるようにしたい」と話した。
映画祭は10月6〜13日に山形市中央公民館、山形美術館、フォーラム山形などで開催される。【前田洋平】
7月6日朝刊
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山形大は5日の定例会見で米沢市に建設を計画している有機ELの実用化研究施設「有機エレクトロニクスイノベーションセンター」を来年11月に完成させ、13年春までにオープンすると発表した。同センター建設は経済産業省の10億円の補助が決まっている。
工学部の高橋辰宏副学部長によると、センターは米沢市内の研究施設用地「米沢オフィスアルカディア」内に計画。敷地面積約1万平方メートル、延べ床面積約4000平方メートル。敷地は、米沢市が「中小企業基盤整備機構」から買い取り、山形大に無償貸与する。総工費15億円のうち、10億円はセンター建設費に、5億円は有機EL製造の主要設備となる印刷装置に投入する予定。
実用化研究の人件費や研究費は年間1億〜2億円かかる見込みで山形大は文部科学省に補助金を申請中。今月下旬に結果が出る予定だ。実用化研究の人材について結城章夫学長は「有機EL分野の開発に取り組んでいる民間企業から10人ぐらいを登用する」と話し、将来的に計20人程度を登用する方針という。
高橋副学部長は「印刷で作る有機EL製品で産業になるものを目指す。5年ほどで小型の太陽電池などを製品化、10年後までには大型で高度な製品を実現したい」と述べた。【和田明美】
7月6日朝刊
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