Oct 07, 2009

クレジットカードの過度の使用に注意

クレジットカードは信用の支払のだ。信用支払うことで、その人が代金を支払うことを前提にお店で支払い時にお金を支払わないでいいけど、ウォルイトウル時、銀行から引出される。歳の時にお金を払っていないのであまり使用してしまう難点があるが、お金を持ち歩かなくてもの慰めである。ただし、クレジットカードは悪用なくさないように注意しなければいけない。
日本には身分を証明することで、パスポートや運転免許証、保険証などを使用しますが、香港では、IDカードが発行されていて、香港への入国時、パスポートの代わりほど重要度が高いと見なされます。 IDカードは指紋も登録されているため、日本のように前科がなくても指紋が簡単に一致させることができます。
 県教委は3日、11年度県立高校入試の連携型中高一貫教育校での特別選抜出願者数を発表した。星林高・普通科の特別選抜枠12人程度に対し12人(前年度30人)▽同国際交流科の枠2人程度に6人(同0人)▽南部高龍神分校・普通科の枠20人程度に10人(同2人)−−が出願した。
 連携型一貫教育校は、県立高校と地元中学がカリキュラムなどで一貫校の特色を持たせるもので、星林高は和歌山大付属中、南部高龍神分校は田辺市立龍神中と連携する。串本古座高古座校舎の一貫校の募集は今年度入試で終了している。
 特別選抜は、8日に適性検査や作文、面接などの試験があり、15日に合格が内定する。【岸本桂司】

2月4日朝刊

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 県主催の「第33回県工芸公募展」が4日、那覇市の県立博物館・美術館で始まった。最優秀賞に輝いた宮良せい子さんの織物「読谷山花織 着尺」をはじめ、染物やガラスなどの入賞・入選137作品を6日まで展示する。
 開会に先立ち行われた表彰式で、宮良さんは「驚きと喜びでいっぱい。生涯で作れる作品は少ないが、これからも挑戦し続けたい」と受賞の喜びを語った。そのほかの入賞者は次の通り。(敬称略)
【優秀賞】新垣幸子(陶芸) 長嶺一枝(漆芸)
【奨励賞】當間千加子(染物) 恩蔵善教(ガラス) 平良勇(木工)
【佳作】仲井間澄子(染物) 関谷秀男(陶芸) 株式会社琉球漆器(漆芸) 濱善裕(木工) 浦崎貴智(金工)【琉球新報電子版】

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 ◇マシンで150キロ打ち込む
 夕刻のグラウンドに、バッティングマシンが4台据えられ、全て150キロの速球に設定された。「近畿大会で二つ勝つために、今日から打ち込みや」。監督の高嶋仁(64)が言い渡した。
 残暑厳しい9月12日。この日の日中、チームは県下新人戦決勝で、市和歌山に4−5で逆転サヨナラ負けを喫していた。初陣で丸亀城西(香川)に連敗して以来の敗北だ。好機にあと1本が出なかった。しかし、悔しがる暇さえ高嶋は与えない。その日のうちに和歌山市冬野の学校に戻り、打ち込みを宣言したのだった。
 新人戦決勝の舞台となった田辺市民球場は海に近く、外野からホームに向かって浜風が吹き抜ける。2点リードした五回表、先頭の小笠原知弘(2年)が右飛、続く道端俊輔(同)も中飛。宮川祐輝(同)が左翼線二塁打を放ったものの、嶌直広(1年)も右飛に打ち取られた。飛球はことごとく浜風に押し戻され、深い守備位置をとる相手外野手のグラブに収まっていった。
 流れは変わっていく。追い上げられて1点リードで迎えた最終回。先発の蔭地野正起(1年)がつかまり、宮川へリレー。しかし、流れを止められず逆転負けした。
 「まだまだスイングスピードが足りない。このままじゃ全国レベルでは通用しない」。主将の中村恒星(2年)は痛感せざるを得なかった。4台あるバッティングマシンは通常、2カ所が速球に、残り2カ所が変化球に設定されている。全て速球にしたのは、スイングスピードを上げ、もう一段上のレベルを目指すためだ。
 迎えた10月3日の近畿大会県2次予選。新人戦で優勝を逃したチームに、「今年の智弁は大したことないな」という声が届くようになった。
 「絶対に勝って見返してやろう」。選手たちは燃えていた。初戦となる準々決勝(1回戦)の相手は笠田。昨夏の和歌山大会で、大接戦の末に辛くも逆転勝ちした因縁の相手だ。しかし、150キロのマシンで鍛えた打線が爆発、11−0で五回コールド勝ち。決勝も6−0と、和歌山工を寄せ付けなかった。
 成長は止まらない。9月26、10月17の両日、近畿大会を想定して本格派投手を擁する3チームと対戦し、3試合で計50点を奪った。
 「つなぐ野球」に加えて、個々の力を伸ばし、チームは近畿大会へ臨んだ。(敬称略)

2月4日朝刊

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