Dec 13, 2008

以前と違うの不動産投資

中古ワンルームマンションで家賃収入を得ようとしているサラリーマンが増えているようだ。以前は、不動産投資と、土地などを販売してキャピタルゲインを得ようとする動きが活発化したものだが、最近では、使用料収入を得ようとする不動産投資が活発なようだ。さらに、会社員にも手が出せないような不動産投資になっている。
相続財産の巨額の現金を手にため、学生街のアパートを購入しました。も、使用料の回収または、騒音問題とかでアパート経営初心者の私はもうくたびれてしまいました。そして、マンション事業は、専門業者さんに委託し、毎月の利益だけを得ています。も処理はそう簡単なことではないですね。今では毎月のんびり暮らしています。
 ◇5月13〜30日に提供 風評被害懸念も
 福島県浅川町で高濃度の放射性セシウムを含む稲わらを与えられた肉牛が全国に出荷されていた問題で、新潟市のホテルが5月13〜30日、この肉牛のサーロインステーキ200食分を一般客に提供していたことが16日、分かった。肉は残っておらず、実際にどれだけセシウムが含まれていたかは不明のまま。関係者からは風評被害を懸念する声が上がっている。
 新潟市保健所によると、ステーキを提供していたのは同市中央区にある全国チェーンのホテル。横浜市の食肉処理場から長岡市の流通業者を通し浅川町の肉を仕入れた新潟市の業者から、5月11日と25日に計22・6キロを購入したという。ホテル内にはレストランがあり、そこで出されたとみられる。健康被害などの報告はないという。
 一方、東京都内の食肉処理場から浅川町の牛肉を仕入れた埼玉県越谷市の業者が15日、新潟市東区の卸業者に肩ロース32・7キロを販売していたことも判明。消費者には渡っておらず、県内で保管されている。セシウムがどれだけ含まれているかについては、埼玉県が調べているという。
 新潟市内のホテルにテナントとして入っているステーキハウスの関係者は「店では福島県産の牛肉は扱っていないが、風評被害でお客さんが離れてしまわないか不安。今後、張り紙などで安全を訴えていくことも検討している」と話した。【畠山哲郎、塚本恒】

7月17日朝刊

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 ◇5合目乗り入れも
 高速バス羽田空港−富士山線の開業式が16日、富士吉田市上吉田の富士山駅で行われ、共同運行する富士急行、京浜急行の両社や富士吉田市、富士河口湖町の地元関係者らが開業を祝った。同線の開業により、海外からの富士山来訪の利便性は飛躍的に高まり、観光客の増加につながるものと地元では期待している。
 テープカットに先立ち、富士急行の堀内光一郎社長は「羽田は日本の玄関口、富士山の玄関口とが結ばれました」とあいさつした。
 この後、午前8時53分発羽田空港行きの三浦重喜運転士に花束が贈られ、第1便が出発した。同線は1日2往復で、うち羽田空港発の1便は8月28日まで富士山5合目に乗り入れる。【小田切敏雄】

7月17日朝刊

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 福島県内で高濃度の放射性セシウムを含む稲わらを与えられ出荷された肉牛の肉が全国に流通していた問題で、少なくとも2頭計25キロ分が県内の食肉販売店3店舗で販売されていたことが16日、分かった。このうち1頭分の検体からは、1キロ当たり680ベクレルの放射性セシウムが検出された。食品衛生法の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超えるが、県は「問題の肉を毎日食べるわけではないので、健康に影響はない数値」としている。
 県衛生薬務課によると、問題の牛はいずれも福島県浅川町の畜産農家が出荷。暫定規制値を超えた1頭は、仙台市中央卸売市場から県外の卸業者を経て、県内の卸業者が7月3日に23・4キロを仕入れた。甲府市内の食肉販売店1店舗に11・7キロを販売し、この店舗から同5〜8日に約9キロが消費者に販売された。卸業者の在庫に残っていた肉を県衛生環境研究所(甲府市)が16日検査した。
 もう1頭分は東京都中央卸売市場から大阪市内の卸業者を経て、県内の卸業者が5月23日に20・2キロを仕入れ。16キロが県内の食肉販売店2店舗で消費者に販売された。ただ、この1頭については、同じ牛の肉が流通していた秋田県が検査したところ、放射性セシウムは1キロ当たり240ベクレルで、暫定規制値を下回っていた。
 同課の渡辺伊正課長は、汚染の疑いのある牛肉の流通が判明するケースが今後も増える可能性に触れ「判明した場合、国や他県と連携しながら速やかに経路などを明らかにしていく」と述べた。
 また、肉が販売された店舗名については「問題の肉はすでに完売しており、食べても健康被害に結びつくものでもない。風評が独り歩きしては困る」(渡辺課長)として公表しなかった。【曹美河】

7月17日朝刊

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