Aug 03, 2011

ついうっかりが命取り。データ復旧は大変です。

私はIT関連企業に勤務しています。自然にコンピュータを使用することが多くですが、一昨日、誤って重要なデータを消してしまいました。これは、データ復旧の必要はあると思いますが、どうすればいいのかわかりません。詳しい先輩に聞くと、データ復旧の状況に応じて、業者に頼んだり、専用のツールを使用する方法があることを知りました。まだまだ勉強不足です。
現在のコンピュータを使用してデータ量が少ないために、レンタルサーバーを使う必要はない。しかし、今後、デジタル写真をしたいと考えて、その場合には、レンタルサーバーの利用についても検討する。レンタルサーバーについて調べてみると、有料無料のサーバーは、多くの会社で対応しているが、可能であれば、無料のものを利用したいと考えている。
 東日本大震災で震度5強以上を観測した地域のうち、梅雨や台風の時期に土砂災害の恐れがあるため緊急工事などが必要と判定された危険個所が5県54カ所にのぼっていることが6日、国土交通省の調査で分かった。

 点検は東北・関東地方の14都県で実施。福島第1原発事故の影響などで点検できない宮城県や福島県の一部を除く計約3万2千カ所を、ヘリコプターで上空から調査した。

 国交省によると、大きな地形の変化があり応急対策が必要と判定された「危険度A」は岩手1カ所、宮城13カ所、福島16カ所、茨城7カ所、栃木17カ所。

 応急対策は必要ないが、地形の変化が確認された「危険度B」は6県(岩手141カ所、宮城408カ所、福島200カ所、茨城148カ所、栃木149カ所、千葉4カ所)で計1050カ所にのぼっている。http://gg.ky-tec.co.jp/

 危険度Aの場所について、各県ではすでにシートをかぶせたり土嚢(どのう)を設置するなどの対策をとっているというが、国交省は「危険度が高い場所では少ない雨でも土砂災害が起きやすい状態になっているので注意してほしい」としている。

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 新社会人の8割以上が忙しい朝でも朝食を食べているが、そのうち8割以上の人が何かをしながらの、“ながら朝食”であることが、大塚製薬の「新社会人の朝食に関する調査」でわかった。

 平日(仕事がある日)に朝食を「毎日食べている」と答えたのは、全体の84・8%にも達し、朝食の大切さは理解しているようだ。

 ただ、「朝食にかける時間」の平均は12・7分と、やはり朝の忙しさを物語っている。しかも、何かをしながら朝食をとる人が、そのうちの84・2%も。

 「TVをみながら」が73・4%、「新聞を読みながら」も14・8%いるが、「携帯を使用しながら」が16・5%、「パソコンを操作しながら」は9・9%と若者の行動を反映している。

 しかも、「朝起きてから家に出るまでのパソコンや携帯電話の使用時間」は平均34・7分と朝食時間の2・7倍にも。

 「朝食を食べている人の方が仕事ができるか」という質問には、6割超が「当てはまる」と考えているが、時間はかけず“ながら”で効率的に−という考えが主流だ。

 調査は今年4月に就職した22〜26歳の新社会人男女1030人を対象にネットで行われた。

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 与野党内から、菅直人首相に今月中の退陣を求める声が高まっている。しかし、当の本人は1日でも長く官邸に居座るため、あの手この手の延命工作を画策する一方、自らプライドのため、退陣するにしても何らかの果実を得ようと条件闘争に燃えているという。民主党内では「菅首相の姑息な“延命脳”は手の施しようもない」(党内若手)との声もある。

 主要閣僚や党幹部が「首相は長くは居座らない」と早期退陣を示唆した4日、菅首相は別の党幹部に全く違う見解を披露していた。タオル

 党幹部によると、菅首相はまず、「何で俺が辞めさせられるんだ! 辞めさせる手段はあるのか!」と、ものすごい剣幕でブチ切れた。

 そのうえで、復興基本法が通り、2011年度第2次補正予算案編成が終わるとみられる6月中の退陣が求められていることに対し、「この2つが通っても復興ができるわけではない」「がれきも残っているし、誰がやってもできない」「今辞めたら民主党代表選になって政治空白ができる」などと、時には涙を浮かべながら訴えたという。

 早期退陣を示唆しているのは、枝野幸男官房長官や民主党の岡田克也幹事長ら周辺だけ。菅首相自身は公の場で「退陣」とは一言も言っていないだけに、小沢一郎元代表や自民党からは「とても信用できない。こちらが隙を見せたら、いくらでも居座る気ではないか」と疑う向きも多い。

 確かに、そう思っても仕方ないほど、菅首相の延命・権力維持に向けた執念はすさまじい。

 内閣不信任案が否決された2日夜に「原子炉の冷温停止が1つのめど」と、来年1月までの続投を示唆。早期退陣の約束を反故にされた鳩山由紀夫前首相が「ペテン師だ」と猛反発し、6月中の退陣を求める声が強まると、前出のように周辺は「夏まで」とぼんやりとした目安を語ったが、菅首相は親しい知人に、こう語ったとされる。

 「復興基本法と2次補正のほか、特例公債法案と、税と社会保障の一体改革の道筋をつけて退きたい」

 後半2つは、鳩山氏との確認文書にはまったく触れられていない。

 これを漏れ聞いた民主党中堅議員は「条件闘争をする気だろう。歴史に名前を残したいとの思いが強い菅首相らしい」と皮肉った。

 ただ、自民、公明両党などは、すでに「菅抜き」での新体制を視野に入れ、民主党との協力を模索し始めている。菅首相がしがみつけば、しがみつくほど反発だけが強まる状況といえる。ゲオ

 「死に体」の菅首相に残された手段は多くなさそうだ。

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