Jan 04, 2010

不妊検査をした

結婚して数ニョンソヌンイジマン全くコウノトリさんが我が家に来ないので、産婦人科で不妊検査をしました。そしたら、私のホルモンバランスが悪いようです、特に不妊検査で取ることができることはありません。しかし、もし何か原因があるかもしれないことを、定期的に不妊の検査をすることになりました。早く妊娠したいと思っています。
私の周りの友人は結婚したらすぐ子供がいて、可愛い赤ちゃんがいますが、私は通りになかなか赤ちゃんが来て与えることはありません。結婚2年、不妊の病院に通うのも方法の一つかなと思い始めた頃のことでした。友人から"私は不妊治療の病院に通って、この子を抱いただよ"と教えてくれました。当時の私も病院に通ってかわいい赤ちゃんを授かりと思ったものでした。
 宇部市のときわミュージアム熱帯植物館で、アマゾン川流域に生息する世界最大の淡水魚「ピラルク」の飼育が始まった。
 同市と下関市のしものせき水族館「海響館」との施設連携の一環として同館から、このほど提供された。飼育されているのは体長40〜60センチのピラルク8匹。成長すると3〜4メートルに達するというが、今は幼魚。それでも大きな口や悠然とした泳ぎは、世界最大の淡水魚の風格が漂う。現地では食用として重宝され、硬いウロコは靴べらなどに利用されている。
 市によると、来秋ごろには約1メートルになり、数匹は海響館に戻す予定。問い合わせは常盤公園園活性化推進室(0836・54・0551)。【後藤俊介】
〔山口版〕

8月26日朝刊

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 ◇「別の顔見える面白い資料」
 萩市出身の日本画家で、県内の名勝や天然記念物の登録に貢献したという高島北海(1850〜1931)。その北海が植物調査に協力してもらったことへの謝辞をつづった直筆の書簡が、送られた男性の孫で長門市通(かよい)、見嶋達三さん(90)宅で見つかった。研究者は「画家北海の、別の専門家の顔が見えてくる面白い資料」と話す。
【尾垣和幸】
 日本画旧派の重鎮として知られる北海は若い頃、明治政府の技官として、国内外の植物地誌学の研究に取り組んでいた。晩年は県内の自然を調査し、長門峡(山口市)や青海島(長門市)、石柱渓(下関市)の名勝、天然記念物の登録に尽力した。北海がこれらの登録を後押ししたことを裏付ける書簡が昨年、発見された。
 見つかったのは、当時の通村村長で、見嶋さんの祖父秀太郎さん宛ての書簡。「大正11(1922)年10月4日」の消印があり、北海が東京から送っている。「濱百合ノ根比度沢山御採集して御贈與相成(浜ユリの根、このたびたくさんご採集してご贈与あいなり)」と、秀太郎さんが北海へ青海島の浜ユリの根を送ったことへのお礼が記されている。
 また文献によると、北海は1920年ごろから、山口の名勝開発を始め、22年には青海島の自然の調査を始めていた。見嶋さんは父親から「青海島を訪れた北海が1週間、見嶋さん宅に滞在、そのお礼に、青海島の浦々を描いた絵を贈られた」と聞いていた。
 見嶋さんは「画家の北海が、植物の研究に来ていたとは思わなかった。研究のために浜ユリを必要としたんだと、やっと納得できました」と喜ぶ。北海に詳しい下関市立美術館の岡本正康学芸員は「北海と地元の人との交流の様子がうかがえて貴重だ。このような資料がもっと出てくれば、北海の人物像をさらに詳しく知ることができます」と関心を寄せている。
〔山口版〕

8月26日朝刊

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 26日午前8時25分ごろ、滋賀県甲賀市水口町虫生野のJR草津線貴生川駅で、貴生川発草津行き普通電車の分割作業をしていた車掌がバッテリーの不具合を確認し、運行を中止した。上下5本が運休するなど約千人に影響した。

 生活物流企業として事業展開する「ライフネット」(本社・下関市一の宮卸本町3、金田茂社長)は、高齢化や生活様式の変化で「重い荷物を購入したが、運ぶのが大変」「頻繁に買い物へ行けない」などの理由から、消費者に代わって自宅まで運ぶ宅配サービス「ドコ宅」を始めた。利用者からは「重い荷物を持たずに済むし安全で、便利」と好評だ。
 米やペットボトルなど飲料水の重い荷物は高齢者や体の不自由な人たちには一苦労で、「女性1人では店から自宅まで運ぶのが大変」「量が多いため、何回も店に行かねばならない」「急な階段があって、重い荷物を持って上がるのはつらい」「小さな子どもを連れては、なかなか重い荷物を買えない」「忙しくて、買い物に行けない」−−などの声に即応した。
 そこで同社は「お年寄りや体の不自由な人、女性たちをサポートする地域密着型のサービスを提供できないか」と思案、「ドコ宅」のサービスを始めた。
 同社の商品カタログから希望する商品を選んで申し込めば、下関市内全域の自宅など指定先に届ける。配送日は相談可で、配達料は税込み300円。2000円以上を購入すると配達料は無料に。取り扱う商品は米、水、彦島味噌(みそ)、醤油(しょうゆ)など。県産、下関産にこだわった商品をそろえ、今後は雑貨や酒類などを取り扱う予定という。問い合わせ、申し込みは同社(0120・012・531=土日曜、祝日休み)へ。【三嶋祐一郎】
〔下関版〕

8月26日朝刊

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