Jan 09, 2010
クリスマスプレゼントのチラシ
差込み広告でどのようなおもちゃ屋のクリスマスプレゼント用の小さい雑誌が入ってきた。また、このような時期かと感じるときは、このクリスマスプレゼント用の小雑誌を手に欲しいものを見つけてサンタクロースにお願いをしている子どもたちの姿を想像した。男の子、女の子別に分かれたカタログだが、価格を見ると、どれもそれなりなので、親は大変だと思ってしまう時期だ。最近、会いに行くことができるアイドルが人気だが、元々はインターネットのコスプレアイドルが誕生したと知られている。コスプレアイドルは撮影会と称して、希望者のカメラで撮影してもらう機会を設けている。その撮影会でファンと交流しており、今も根強い人気があるという。鼻インターネットコスプレアイドルは、お近くに会いに行くことができるアイドルだ。
[東京 3日 ロイター] ワールドカップ(W杯)ニュージーランド大会を9月に控えるラグビー日本代表のジョン・カーワン監督(46)が3日、合宿地の宮崎でロイターの電話取材に応じ、競技を通じて東日本大震災の被災者支援に協力したいと述べた。
【写真】東日本大震災、スポーツ界の支援広がる
代表メンバーの中には実家が被災したプロップの畠山健介とロックの眞壁伸弥のほか、家族が福島第1原子力発電所の近くで酪農を営む選手もいるという。
震災当日はイタリアにいたというカーワン監督は、強化合宿の実施にあたり迷いもあったという。しかし被災した選手の家族らに背中を押され、「前向きな姿勢を示し、ラグビーを通じて支援に協力しよう」との思いで決断に至ったと胸中を明かした。
カーワン監督はさらに、合宿地の宮崎が口蹄疫や新燃岳の噴火などに見舞われたことにも触れ、もし合宿を中止すれば同地の関係者にも経済的な影響を及ぼしかねないとの懸念があったと述べている。
また日本代表は今後慈善試合を開催できるよう、対戦相手を調整中だという。2007年からチームを率いる同監督は「われわれが恩返しをする最善の方法は、ラグビーで結果を出すこと」とし、「結束が何より大事。日本国民の勇気は驚異的だ」と話した。
W杯は、くしくも自身の母国であり2月にクライストチャーチで大地震があったニュージーランドで行われる。カーワン監督は「W杯では日本代表として立派に務めを果たしたい」と、意気込みを述べている。
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6連敗中のサンアントニオ・スパーズは現地3日、フェニックス・サンズと本拠地で対戦。控えのジョージ・ヒルが29得点と奮起し、114対97で2週間ぶりの勝利を収め、ティム・ダンカンの入団以降の14シーズンで最長になっていた連敗記録に歯止めをかけた。スパーズはウェスタン・カンファレンス2位のロサンゼルス・レイカーズに2.5ゲーム差をつけ、同首位の座を守っている。
一時はウェスタンの2位以下を大きく突き放していたスパーズは、今回の連敗で大幅に貯金を失い、もはや負けられない状態でサンズ戦を迎えた。スパーズは、前半だけで24得点を稼いだヒルの活躍もあり、インフルエンザで司令塔のスティーブ・ナッシュを欠くサンズを序盤から圧倒。70対46と24点リードで後半へ折り返すと、第3Q中盤にはこの試合最大の31点差までリードを広げて、早々に勝負を決めた。
ヒルの他にも、マット・ボナーが16得点、11リバウンド、ゲイリー・ニールが15得点とベンチメンバーが躍動し、シーズン58勝目(19敗)に貢献。先発選手で二桁得点を挙げたのは、12得点のリチャード・ジェファーソンのみだった。
サンズは、この敗戦によりプレイオフ進出の可能性が消滅。昨季はプレイオフでスパーズをスウィープし、カンファレンス・ファイナルまで勝ち進んだサンズだったが、オフにアマレ・スターダマイヤー(現ニックス)を失った穴が最後まで埋められず、ここ3シーズンで2度目のプレイオフ不出場となった。(STATS-AP)
現地時間2日(以下現地時間)に行なわれたイングランド・プレミアリーグのウェストハム戦で、ゴール後にテレビカメラに向かって不適切な発言をしたマンチェスターUのFWウェイン・ルーニー。FA(イングランドサッカー協会)は3日、同選手を処分するかは翌日に決定すると発表した。ロイター通信が報じている。
ルーニーはウェストハム戦でハットトリックを達成した際、テレビカメラに向かって放送にふさわしくない言葉を発したことが問題となった。実況を担当していたアナウンサーが即座に謝罪をしなければならなくなったほか、翌日の現地紙では「赤い悪魔(マンU)も真っ青」の見出しが掲載されるなど、ハットトリックよりも失言したことが紙面を独占していた。
失言に関し、ルーニーはマンUのクラブ公式HP上で謝罪。「ゴールを挙げた際に発した失言について、特に父兄の方々や子どもたちにお詫びしたい」と述べ、感情が昂ぶるあまりに不適切な発言をしてしまったもので、特定の誰かに向けた発言ではないと釈明した。
FAのディレクターを務めるトレヴァー・ブルッキング氏は3日、英『BBCラジオ』に対し、「明日、何らかの判断がある」とコメント。「ハットトリックを決めたあとにあんな振る舞いをするなんて驚きだった。検討せざるを得ない類の行為だ」と続け、ルーニーに処分を下す可能性を示唆した。
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