Oct 05, 2010
賃貸事務所に入る前に。
賃貸オフィスを借りるくらいなら、レンタルオフィスを借りておけば良かった。なぜなら、賃貸オフィスのほうが、様々な設備が整っていたからだ。定められた施設ですが、賃貸事務所を借りる前に、短期でも、そんなところで仕事をしていると自分の事務所をどのようにしたいというのがより明確になったのではないかと思う。当社では専属の会計事務所が入っています。毎月の会計検査はもちろんのこと、決算時の書類関連の作成まで、様々なアドバイスをいただいております。一般的に会計事務所の仕事はここまで深くしてくれとすることができないようですが、私たちの会社が利用するようにされている会計事務所は、非常に良心的です。ただ見ていると非常に大変なことだと実感しました。
[フランクフルト 17日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)の流動性データによると、市中銀行がECBから借り入れている翌日物貸出残高は17日時点で150億ユーロ超に急増し、2009年6月以来の高水準となった。
前営業日からあまりの増加に市場では、どこかの銀行が日々の資金繰り調整を誤ったのではないか、との憶測も浮上している。
あるユーロ圏短期金融市場のトレーダーは「1日限りのミスならあすには解消するが、これが続くと不安になる」と述べた。
翌日物貸出残高は通常、10億ユーロを大きく下回っている。今年に入り10億ユーロを上回ったのは2回だけで、いずれも今週。
前回100億ユーロを上回ったのは2009年6月24日の287億ユーロ。
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17日の東京外国為替市場の円相場は、6営業日ぶりに買われ、午後5時現在、前日(午後5時)比19銭円高・ドル安の1ドル=83円53〜54銭で大方の取引を終えた。
中東情勢の緊迫化でドル売り・円買いが先行した。ただ、米国の景気回復期待からドルを買う動きもあり、値動きは限定的だった。
対ユーロでは、前日(同)比8銭円高・ユーロ安の1ユーロ=113円31〜35銭で大方の取引を終えた。
日本貿易振興機構(ジェトロ)が17日発表した2010年の日中貿易によると、日本の対中貿易赤字額は前年比71・6%減の36億5619万ドルで、1993年の32億9170万ドル以来17年ぶりの低水準になった。中国の景気拡大に伴い、自動車や建設機械、工業用ロボットの輸出が好調に推移した。88年から日本の赤字が続いてきたが、ジェトロは「11年は黒字に転じる可能性が高い」(真家陽一・中国北アジア課長)と分析する。
11年も、引き続き日本からの堅調な輸出が続くとみられる一方、輸入は、中国の労働コスト上昇に伴う生産拠点シフトなどでやや頭打ち傾向にあるためだ。
10年の輸出は36・0%増の1490億9960万ドル、輸入は24・7%増の1527億5580万ドルと、いずれも過去最高を更新した。輸出では建設機械や電子部品、自動車部品などが好調だった。輸入も液晶テレビや通信機器などが伸び、24.7%増の1527億5580万ドルだった。
輸出と輸入を合計した貿易総額は30・0%増の3018億5540万ドル(約25兆539億円)と、初めて3000億ドル台に乗り、過去最高を更新した。
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[東京 17日 ロイター] 東京証券取引所は17日、楽天証券に対して戒告処分を行ったと発表した。信用取引委託保証金の管理に関し、保証金の引出制限違反と保証金計算方法の誤りがあったという。
また、社内管理の再構築に向けた強化策の策定や実施、研修等を通じた理解の徹底、責任所在の明確化などに関し、業務改善報告書の提出も求めたという。
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国土交通省が2月16日に発表した「高速道路の当面の新たな料金割引」。2011年4月から3年程度の期間で導入され、普通車以下の高速道路料金をETC車載器の有無にかかわらず平日は上限2000円とするもの。詳細は昨日記事として掲載したとおりだが、不明な点があったため国交省に問い合わせを行ってみた。
なお、本記事では、NEXCO東日本(東日本高速道路)、NEXCO中日本(中日本高速道路)、NEXCO西日本(西日本高速道路)のNEXCO 3社の料金を中心にお届けする。
■平日上限2000円も大都市近郊区間は別料金
現在、ETC限定土日祝日上限1000円(ETC休日特別割引)は地方部のみとなっており、東京地区、大阪地区の大都市近郊区間については別料金が適用されている。平日上限2000円に関しても、同様に大都市近郊区間の別料金は適用されるとのこと。これにより、東名高速道路 東京IC(インターチェンジ)〜名古屋ICを走行した場合、平日の通常料金(現金利用の普通車)は7100円だが、新料金制度では、東京IC〜厚木IC間1250円と厚木IC〜名古屋IC間2000円(通常6300円)が合算され3250円になる。
ただし、時間帯割引(通勤・深夜割引、平日昼間割引など)については継続となっているため、時間帯によっては東京IC〜厚木IC間の料金はより低く抑えることができる。なお、ETC車であれば現在も全車種5割引の深夜割引を使うことで、7100円×0.5=3550円となる。
■軽自動車だけでなく二輪車も平日上限1000円
軽自動車であればETC車載器の有無にかかわらず平日上限1000円。高速道路料金では、軽自動車と二輪車は同料金となっており、この平日上限1000円は二輪車も適用されるとのこと。なお、ハイブリッド車や電気自動車に代表されるエコカー免税車(100%減税車)も、ETC車載器を登録することで夏以降に平日上限1000円で利用可能となる。
■乗継特例は当初ETC車のみの可能性
ETC休日特別割引導入時に問題となったのが、大都市近郊区間をまたぐ乗り継ぎ時の割引。仙台から名古屋に向かう場合、大都市近郊区間である東京地区を経由した場合、東北自動車道の1000円と東名高速の1000円が別扱いとなるのが問題視され、料金請求時に双方の料金を合算して1000円とする乗継特例が1カ月ほど遅れて導入されたのを覚えている人もいるだろう。
この乗継特例に関しては、ETC車であれば平日上限2000円利用の際にも適用されるとのこと。ただし、現金利用車に関してはシステムなどの関係でNEXCO 3社と調整中と言い、現時点でどうなるかは不明。なお、仙台〜名古屋へ東京を通って向かう場合、大都市近郊区間部分は別料金となり、加須IC→浦和料金所、首都高、東京料金所→厚木ICで時間帯に応じた料金が発生する。2000円で行きたい場合、東京地区を磐越自動車道を使用して迂回すればよい。
以上、いくつか紹介してきたが、これは現時点の策定案となっていることに注意してほしい。4月1日の実施までに調整される部分は少なからずあると思われる。
【Car Watch,谷川 潔】
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