Jan 20, 2011

良い夢を見ることができるそうなベッド

ほぼ毎日使用しているベッド。せっかくだからあなたにも良いベッドにしてみませんか。ベッドの中で最も重要な部分は、"マットレス"です。眠りが浅い方、寝付きの悪い方、朝起きたら腰や肩が痛い人。一度マットレスを変えてみてはいかがでしょうか?マットレスによって、あなたの睡眠を大きく変化されています。皆さんも自分に合ったベッドを見つけてください。
私がよく立ち寄るカフェには、通常の椅子の席があれば、ソファ席もあります。ソファ席は、4桁しかないので、とても人気があり、カフェに立ち寄ってもほとんど誰に座っています。一度だけ、そのソファに座って見たことがあったのですが、安定感が良く、確かに皆が座っていたくなる気持ちが明らかになった。しかし、その一ボンマンエソ翌日から座ることはありません。
【2010ニュース回顧】

【海外ニュース】

1、 北朝鮮による韓国哨戒艦撃沈、延坪島砲撃などで朝鮮半島が緊迫

2、 北朝鮮の金正恩氏が父・正日総書記の後継者に決定

3、 ギリシャ発の欧州財政危機が発生

4、 チリ鉱山事故で作業員33人を69日ぶりに救出

5、 中国が日本を抜き世界第2位の経済大国に

6、 中国の胡錦濤国家主席の後継者に習近平氏

7、 中国の民主活動家、劉暁波氏がノーベル平和賞

8、 「iPad」登場。ツイッターなど新サービスも普及し、情報流通の姿が激変

9、 米中間選挙で民主党敗北。草の根運動「茶会」影響力示す

10、 ウィキリークスによる米公電公開 国際社会揺るがす

番外、上海で中国初の万博開催

番外、ハイチ、チリ、中国・青海省などで大地震相次ぐ

番外、メキシコ湾で油井事故 オバマ政権対応に追われる

番外、アイスランドで火山噴火 世界の「空の便」乱れる

番外、トヨタのリコール問題で社長が米議会公聴会に出席

番外、イチローが史上初の10年連続200本安打達成

番外、イラク駐留米軍が戦闘部隊の撤退完了

(1)延坪島砲撃

 3月の哨戒艦撃沈に続き、11月には朝鮮戦争休戦後初の地上攻撃となった延(ヨン)坪(ピョン)島砲撃が発生。北朝鮮による韓国への深刻な武力挑発が相次いだ。3代世襲体制を完成させ「強盛大国の大門を開く」2012年に向け、核実験やウラン濃縮の動きも活発化。朝鮮半島の緊張は続いている。

(2)金正恩氏デビュー

 北朝鮮の金正日総書記の後継者が9月、3男の正恩氏(28)に決まった。健康問題を抱える金総書記は後継者公表で“王朝”の継続を強調した。44年ぶりの党代表者会で華々しくデビューし、大将と党中央軍事委員会副委員長を兼務した正恩氏。今後、軍事挑発を含めた“実績づくり”が活発化するとみられている。

(3)欧州金融危機

 ギリシャ政権が前政権時代の財政赤字を国内総生産(GDP)比12%以上に修正したことで、同国発の信用不安がポルトガルやスペインにも波及。金融市場が混乱し、欧州単一通貨ユーロの信認をも揺るがした。危機感を強めたユーロ圏諸国などは5月、巨額の協調融資によるギリシャ支援で合意した。

(4)奇跡の生還

 南米チリ北部サンホセ鉱山で8月に起きた落盤事故で、行方不明だった作業員33人が地下で生存しているのが判明。救出用トンネルを掘削し、10月13日に特殊カプセルを用いて救出作業が始まった。ピニェラ大統領が立ち会い、テレビやネットで全世界が見守る中、33人全員が事故発生から69日ぶりに生還した。

(5)日中逆転

 日本の国内総生産(GDP)が名目のドル換算で今年4〜6月期に1兆2948億ドルと、中国の同1兆3369億ドルを初めて下回って日中が逆転。7〜9月期も中国が勝り、四半期ベースで中国が米国に次ぐ世界第2位の経済大国に。中国は通年でも初めて日本を追い抜く見込みで、大国意識をむき出しにしている。

(6)後継者

 中国の習近平国家副主席は10月、共産党中央軍事委員会副主席に選ばれ、胡錦濤国家主席の後継者としての地位を事実上確定した。2012年秋の党大会で党総書記に就任する予定。元高級幹部子弟で構成されるグループ、太子党の代表格の習氏は、軍と保守派の支持を受けており、政治改革には消極的とされる。

(7)ノーベル平和賞

 共産党の一党独裁体制を批判する言論活動のため当局によって投獄されている中国の民主活動家、劉暁波氏に対して10月、ノーベル平和賞授賞が決まった。中国政府は猛反発し、劉氏とその家族の出国を禁止。12月にオスロで行われた授賞式は本人不在のまま行われ、中国の圧力により17カ国の大使が式典を欠席した。

(8)iPAD旋風

 米アップルは4月、電子書籍や動画再生に対応した新型情報端末「iPad(アイパッド)」を発売。爆発的なヒットで品薄となり、世界各地で販売が延期される事態となった。インターネット交流サイト「フェースブック」や短文投稿サイト「ツイッター」も普及し、情報伝達の“革命”が世界を襲った。

(9)米民主党敗北

 2012年大統領選を占う11月の米中間選挙で、民主党が下院で歴史的な敗北を喫し、共和党が多数派となった。上院で民主党はかろうじて多数派を維持したが、共和党との差は6議席と勢力が拮抗(きっこう)した。高い失業率と財政政策、医療保険改革をめぐるオバマ大統領の政治手腕に有権者が「ノー」を突きつけた形だ。

(10)ウィキリークス

 ウィキリークスが米外交公電など機密文書を含む25万点を公表、国際社会に波紋を広げた。各国首脳の人物評に加え、イランの核開発や北朝鮮の体制崩壊後の対応に関する協議などが含まれ、安全保障への影響が懸念されている。ウィキ創設者のアサーンジ氏は一時、性犯罪容疑で逮捕されたが12月中旬に保釈された。

【番外編】

■中国で初の万博

 中国で初めての国際博覧会「上海万博」が5月1日から10月末まで184日間にわたって開かれた。テーマは「より良い都市、より良い生活」。史上最多の246の国・国際機関が参加した。累計入場者数も1970年の「大阪万博」を上回って史上最多の7300万人に達するなど、巨大な中国パワーを見せつけた。

■大地震相次ぐ

 カリブ海のハイチで1月中旬、マグニチュード(M)7・0の強い直下型地震が発生した。西半球最貧国ゆえの建築や社会基盤の劣悪さとあいまって推定25万人が死亡。被災者は人口の3分の1にあたる約370万人にのぼる大惨事となった。このほか2月にチリ、4月に中国・青海省と世界各地で大地震が相次いだ。

■メキシコ湾で原油流出

 メキシコ湾にある英メジャー(国際石油資本)BPの石油掘削基地が4月に爆発し、米史上最大の原油流出事故に発展。政府の初動の遅れから政権批判が高まり、支持率低下に悩むオバマ大統領は事故対応の主導に追われた。9月に油井は完全閉鎖。環境破壊や地元経済の停滞など、その後も後遺症は続いている。

■噴火 欧州の空乱れる

 アイスランドの活火山が4月に大噴火、欧州全域に蔓延(まんえん)した火山灰は、欧州の空の交通網をまひさせた。この結果、各国の主要空港が閉鎖され、10万便以上が欠航。1千万人以上の乗客が影響を受けた。航空業界の損害額は米中枢同時テロ時を上回る25億ユーロ。火山は5月にも再噴火し、欧州の空の便が乱れた。

■トヨタ社長米公聴会出席

 トヨタ自動車の大量リコール(回収、無償修理)問題で豊田章男社長が2月下旬、米下院監督・政府改革委員会の公聴会で証言し、対応の遅れを陳謝、安全対策の向上を約束した。米メディアの異例の注目を集めて議会や米運輸省の追及は厳しく、顧客離れで販売も急落。一時は日米関係への影響すら懸念された。

■イチロー10年連続200安打

 米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手が9月23日(日本時間24日)、カナダのトロントで行われたブルージェイズ戦で、自身が持つ大リーグ記録を更新する10年連続200安打を達成した。通算10度目のシーズン200安打は、ピート・ローズ(レッズなど)に並ぶ大リーグタイ記録となった。

■米軍イラク撤退

 オバマ米大統領は8月末、イラク駐留米軍の戦闘部隊の撤退を正式に完了。2003年3月のイラク戦争開戦以降、約7年半に及んだ米軍の戦闘任務の終了を宣言した。イラク治安部隊の訓練などに従事する約5万人の米軍残留部隊も来年末までに完全撤退し、イラク戦争への米軍の関与は正式に終了する。

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